40才からの瞼のたるみを取るセルフマッサージ

鏡を見た時に自分の顔が老けて見えたことはないですか?
人の顔で一番注目されるのが目元です。
瞼のがたるんでいると顔が老けて見られてしまいがち。

「老化だからどうしようもない」とあきらめていませんか?
あなたが本当のおばあちゃんなら仕方がありませんが実年齢よりも体が若いときは、マッサージや顔の運動で印象をやわらげることも不可能ではありません。

本記事では、肉体的な老化の見分け方とたるみを取るためのマッサージや運動を解説します。

始めにたるみの原因を知ったうえでそれぞれのマッサージ法を紹介します。

 

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瞼のたるみが老けて見える原因

目元の印象が見た目を左右するのはあなたもTVなどで芸能人の顔を見ていれば実感できると思います。個人差はありますが若い人ほど目尻までくっきりして目と顔の境がはっきりしているのです。

老けて見える原因は目が細くなることもありますが目の印象がぼやけてしまうからだと感じています。

瞼がたるむ原因

年齢と共に肌のたるみ、表情筋やそれを支える靭帯(じんたい)がたるむことはTVやネットでご存知だと思います。しかし、「疲れたとき」「顔がむくんだとき」「うつむく姿勢が長いとき」も瞼はたれがちです。僕が一番見た目を老けさせている原因は次の2点です。

・一時的な体調不良も老化と一緒にしている
・あきらめてほったらかしにしている

つまりあきらめて放置した結果実年齢よりもたるんでしまっているのではないでしょうか?

たるみの体調不良と老化の見分け方

老化でたるんだときの特徴は以下の通りです。

まつ毛に覆いかぶさるように垂れている
※瞼を引き上げる靭帯(じんたい)がたるんだときに覆いかぶさるような垂れ方をします。

・まぶたに三角形のシワがある

※目を引き上げる筋肉が弱ってたれると三角形のシワができやすい。

このいずれかの特徴がなければ、マッサージで今以上老けて見られるのをや和らげることができるかもしれません。

次のページでは、たるみの取り方を解説しています。

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