目を大きくするためのツボマッサージ

眼精疲労対策のツボ

スマホ・パソコンを使わない日がほとんどないので目の疲れも毎日のように溜まってきます。

 

目が疲れると表情が険しくなります。疲れがピークに達するとまぶたも下がってきやすいのです。

 

そこで、目の周りの血行を促すことで疲労物質を取り除き表情をすっきりさせましょう。先ほどはまぶたの上と横のツボを紹介しました。眼精疲労に体対しては目の下にあるツボも刺激します。

1.四白(しはく)

場所は正面をみて瞳のライン上で、目から2.5~3㎝下にあります。指先の柔らかい所を使います。

外回りで肌をスライドさせるようにマッサージしてください。

始める前に軽く押さえて痛みがあるかチェックしておきましょう。

 

止めるタイミング
マッサージで痛みを感じなくなればそのタイミングです。

NGマッサージ
強く押すと痛みが残りやすい。

2.晴明(せいめい)

場所は目頭にあるくぼみ

人指し指と親指で左右の晴明穴を3~5秒押さえては緩めるマッサージを繰り返してください。

目頭に「じわ~」と効いている感じがしてきます。

止めるタイミング
症状が軽ければ視界が明るく感じます。
変化がわかりにくいときは目の疲れも進んでいると考えてます。 視界が変わらなくてもすっきりしたら止め時

 

NGマッサージ
強く押すと痛みが残りやすい。
押さえたままぐりぐりしない。
爪で傷つけないようにしましょう。

目を大きくするためのツボマッサージのまとめ

今まで行われてきた目を大きくする方法としては顔にある筋肉へのマッサージが紹介されています。

 

実際に指でマッサージしようとしてもツボをしっかりとらえるのが難しい。動画を見ながらマネしても筋肉やツボの場所がずれてしまうと効果は期待しにくいという問題点があります。そもそも動画を見ながら目のまわりのマッサージはやりにくいです。

本記事では、ツボの場所をイラストでしめすことで手でツボを探しやすくマッサージしやすくなるように心がけました。

 

目を大きく見せるマッサージとして以下の2つの方法が紹介されています。

・細目をぱっちりさせる方法

・横幅を大きくする方法

しかし現状はぱっちりさせる方法が主流で情報が偏っているのです。

 

本記事の特徴
一般的には、ぱっちりさせるたにおこなうケアしか紹介されいません。
そこで本記事はそれを補うために目の長さと眼精疲労に対するケアも網羅しています。

 

さらに多くのサイトでは強さ加減、マッサージの方向だけしか教えてくれません。

読者の方が再現しやすいようわかりやすい言葉で解説。

 

マッサージのやりすぎによる不快感を予防するため「止めるタイミング」を補い使いやすくしました。

もし、わかりづらい所などがあればコメント欄を使いご質問ください。




コメントを残す