目の下のたるみ解消に役立つツボマッサージ

晴明(せいめい)

場所は目頭にあるくぼみ

人指し指と親指で左右のツボを同時に3~5秒押さえては緩めるマッサージを繰り返してください。目頭に「じわ~」と効いている感じがしてきます。指を話して視界が明るくなったりスッキリした感じがあれば効いてます。

マッサージの方法をイラストで解説しています。ツボと手の位置がずれているのは手の形を真似して欲しいからです。そのままの形でツボをマッサージしましょう。

承泣(しょうきゅう)

 

場所は正面をみて瞳のライン上で、目のすぐ下にある骨のくぼみにあります。爪で目を傷つけないよう指の横を使ってマッサージしてください。マッサージは横にゆっくりスライドさせます。肌をかるく押さえたまま筋肉の表面を移動させる意識をもってください。肌はこすらないように気を付けましょう。

四白(しはく)

場所は正面をみて瞳のライン上で、目から2.5~3㎝下にあります。指先の柔らかい所を使います。両手を使って外回りで肌をスライドさせるようにマッサージしてください。

上→外→下→内の順番です。わからない時はコリコリしたものをほぐすことだけを意識してください。始める前に軽く押さえて痛みがあるかチェックしておきましょう。

瞳子りょう(どうしりょう)

場所は目尻の外側で噛む動作で少し動く場所です。指の横でマッサージします。これは 爪で目を傷つけないためです。マッサージは以下の2方向におこないます。

・目尻に沿って斜めに上下にスライドさせる。

・目尻を上下にスライドさせる。

順番はどちらからでもかまいません。小さな筋肉のしこりをほぐしてください。

 

球後(きゅうご)

このツボは目尻から少し内側にあります。目の周囲の骨の内側にあるのでツボよりもこのあたりの筋のしこりをほぐすようにしてください。スグ上の瞳子りょう(どうしりょう)と同じ方法でマッサージしてください。そこから少し内側までスライドさせればこのツボのマッサージもできます。

次のページでは目のタルミへのマッサージ法です。

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