目の下のたるみ解消に役立つツボマッサージ

毎日自分の顔見てると顔の変化はわかりづらいものです。久しぶりに会った友人に「老けたね」と言われてショックを受けて改めて自分の顔をみてみると、友人や同年代と比べてみたら私だけ目の下がたるんでいる。ぶよぶよと力がなくなっていて、重力に負けている感じがする。このまま進んだらどうなるんだろうと不安になったことはありませんか?

マッサージや温めても顔の体操をしても全然消えたりたるんだ部分が上がってくる気配ナシ。その後も「だるん」としたままなのは年をとると筋力が弱くなって、脂肪も溜まりやすくなるからです。それが目の下がクマになったり、しわになったり、たるんでしまうのです。

脂肪なのでマッサージや眼輪筋を鍛ても、溜まってしまった脂肪はそう簡単に解消されません。しかも日々の生活に追われてると、いつの間にかできているものです。

このたるみに対してネット上の多くのサイトでは、ツボマッサージが進められています。その原因は老化による筋力低下と脂肪だからツボを刺激すればよい。そしてご丁寧にすぐに変化しないとも指摘されています。

読む人によっては、ツボを刺激すれば解消するかの印象を受けてしまわないか気になります。実際にツボにマッサージをおこなっても思うような変化を実感することは少ないのは他の原因もあると考えます。

この記事では、たるみ対策として他の原因の可能性を探り表情筋を鍛えすぎることのデメリットを解説します。

 

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目の下がたるむ原因

目の下のがたるむのは筋力低下と皮下脂肪ですが、経験上体にたるみがあれば「むくみ」もおきやすいので僕はむくみも原因の一つに入れるべきだと思います。そして老化による筋力低下もありますが、それよりも影響が大きいのは「長年の表情の癖」つまり筋肉の柔軟性の低下が関係していると考えます。

個人差はありますが子供は表情が豊かです。大人になるほど表情の変化がすくなくなりがちです。老化の影響は特に視力の低下による目のまわりの表情が硬くなる方が筋力低下しやすくたるみやすくなると実感しています。

目の下のたるみを解消するツボ

目の下のタルミに関係する筋肉は目のまわりにある眼輪筋(がんりんきん)のした半分の下眼瞼部(かがんけんぶ)。この筋肉に関係するツボを刺激します。本ブログでは、目のタルミにたいするツボマッサージの目的はこわばった表情筋をほぐして血行を促進して老廃物と筋疲労対策です。紹介するツボは以下の5つのツボです。

 睛明(せいめい)
承泣(しょうきゅう)
四白(しはく)
瞳子りょう(どうしりょう)
球後(きゅうご)

それぞれのツボへのセルフマッサージ法をわかりやすく解説していきますが注意点にも目を通してください。

ツボを刺激するときの注意点

ツボ刺激が良いといっても力加減が重要です。痛みを感じない強さでおこなってください。ただし心地よい痛みまでは大丈夫ですがしつこく刺激すると後日、重だるくなるので1か所1分程度にしておきましょう。毎日続ける方が効果的です。爪が長い人も目を傷つけないようにおこないましょう。

次のページではこれらのツボのマッサージの仕方を解説します。

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