二重あごを筋トレで引き締める方法

二重あごが目立つとフェイスラインがぼんやりしてしまい太って見られるだけでなく。他の条件も重なると老けて見られてしまうこともあります。マッサージをしてもなかなか解消しないのは、首の筋肉がたるんでいるからかもしれません。

筋肉がたるんであごが目立つのは次の理由によります。

1.うつむくクセ
2.顎関節を引く癖
3.口を開けるクセ

1と2に関しては首に力を入れるのが難しくなる姿勢で首の筋肉のたるみではありません。
3の半口を開けるクセは鼻で息がしにくくなければ、見た目の問題だけでなく免疫にもかかわるので意識して改善しておくことをオススメします。

これらの癖をほったらかしにしたまま顎の引き締め運動をおこなっても効果的ではありません。

クセは誰でも自分自身では意識しにくいものです。本記事では最初に基準となる姿勢の取り方を学びます。そのうえでまだたるんでいたら引き締め運動の方法へ読み進んでください。

クセをなおすのは時間がかかるものです。僕個人の感想ですが、このクセを整えずに1週間やそこらで二重顎が解消するというのは信じがたい。
そこで本記事では引き締め効果を高める姿勢対策と部分的な筋トレで二重顎をスッキリさせる方法を紹介しています。

二重あご解消に役立つ筋トレ4選

二重あごを解消するには顔と首のユニットの問題と顎関節の使い方が問題になります。ここでは首と体の正しい位置の見分け方と正しい姿勢を維持するための筋トレが学べます。

step1.正しい姿勢とは
step2.正しい姿勢を保つ筋トレ
step3.猫背で肩を丸めないための筋トレ
step4.二重あごを引き締める筋トレ
step5.首全体を引き締める筋トレ

始めに正しい姿勢が誰もが簡単にできる方法から紹介します。

正しい顔の位置とは

背筋を伸ばして立ちます。頭のてっぺんからヒモで引っ張られていることを意識します。そうするだけで胴体と頭が本来あるべきところに落ち着きます。

ちなみに普段猫背だと顎を突き出すような姿勢になります。顎で喉を圧迫しているように感じがある人は普段からうつむく姿勢が多いのです。

正しい姿勢を長持ちさせる筋トレ

正しい姿勢をとっても長続きできないのが悔しいですね。じっと同じ姿勢を続けるのはくちい以外の何物でもありません。正しい姿勢はこまめに短時間で整えていくものなのです。

スリーステップでできる姿勢の整え方
立ってでも座ってでもできます。

1.背筋を伸ばし両腕を挙げて顔を天井に向けます。

2.上げた腕の肘を脇腹につけるように下ろす。

3.肘が脇腹に近づけば顔を正面に向ける

動画で詳しく解説しています。画像をクリックでyoutubeに移動します。

仕事中やLINEの返信中はついうつむき姿勢になりがとです。この運動をこまめにおこなって良い姿勢を保つようにしてください。

猫背で肩を丸めないための筋トレ

二重顎の原因はあごがたれるだけではありません。喉に顎が突き上げられてできる場合があります。それは猫背になると喉を引き下げる筋力が働きにくくなるからです。

これを防ぐには、肩が前に傾けないことです。

次のページからはあご関節の調整になりますがその前に二重顎がなぜ解消されにくいのかを解説します。

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