まぶたのたるみ解消法

目の老化を早める睡眠不足

眠いと体は目を閉じようとします。それで目が小さく見えるようになります。

対策としてはスケジュル管理で早夜12時までには寝る。
眠りにくいときは翌日運動をして翌々日に眠られるように調整する。
など生活リズムを作るところから始めてください。

いくら顔のツボマッサージをおこなっても眠くなればまぶたがさがってきますので。

目の老化を早める疲れ

全身の疲労は眠くなるので原因4も参考にしてください。目が小さくなるのに直接関係するのが表情です。

 

表情といっても目を開くことで今は画面を見る時間が長いほど目を開く時間が長くなるのはどなたも経験しています。そうなると、まぶたを上げる筋肉が疲れ目を開くのが難しくなり目が細くなるのです。

スマホ・パソコンの操作時間と頻度にも関係してきます。

対策としては、スマホと読書の場合はうつむかないようにする。

パソコンの場合でくストップならイスの高さなど調節しましょう。

ノートパソコンの場合は、下にものを敷いてかさを高くします。

毒はホームセンターでキッチン周りの小物。食器を干す台を利用しています。

目の老化を早めるスマホ・パソコン作業

先にお話ししたように長時間使うことに問題があります。

まぶしすぎるのも問題ですが同じ距離をみつづけるのも視力を調節する働きを低下させることが考えられます。

対処法としては、ディスプレイを見て、遠くにあるもので視点をあわせる。目を休ませてみましょう。

 

・一度で「良くなりました」ということはありません。

・使えば使うほど目もつかれますので、毎日何度かは試してほしいです。

・緑のものを置くだけでも落ち着いてきます。

目の老化を早める姿勢

目の老化を早める姿勢は猫背です。姿勢がなぜ目を小さくみせるのか?

首を突き出して顎が上を向くと目線は下に向けます。そうなると半分目を閉じたようになります。

 

首が突き出たまま下を向くとまぶたが自然に閉じてきます。猫背姿勢と骨盤の歪みが顔の表情にも影響しているのです。

 

背筋を伸ばして見た目にも、胸を張って生活できるようにしていきましょう。

姿勢ダイエットはこちら。

目の老化を早めるコンタクトの長期使用

コンタクトレンズの長期使用が目を小さくすると報告されています。

長期間コンタクトレンズを使って生活すると、まぶたにある腱膜(けんまく)が垂れさがるのという症例が報告されています。
老人性の目が小さくなる原因はこの腱膜が伸びることで起こるといわれています。

 

ソフトコンタクトレンズ長期装用に伴う眼瞼下垂の1例(原著論文/症例報告)
根本 裕次(帝京大学 医学部眼科学講座), 森川 公仁, 金子 博行

日本眼科学会雑誌(0029-0203)112巻10号 Page876-881(2008.10)

 

コンタクトレンズ装用が原因と思われる眼瞼下垂について(原著論文)
Author:久保田 伸枝(帝京大学), 坂本 尚子, 桐淵 利次
Source:眼科臨床医報(0386-9601)79巻6号 Page936-940(1985.06)

目の老化を早める視力

視力が悪いと目を細めてものを見てしまいがち。

近視・乱視・老眼など年齢とともに原因が変わりますがメガネをかける。

コンタクトを付けるという対処法が一般的です。

 

先ほどもコンタクトの長期間の仕様がまぶたにも影響します。

視力トレーニングは以下の2つです。

1.視点を近くに合わせて遠くに目線を移す。

焦点を調節する筋トレになります。

次はまぶたのたるみ解消法になります。

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