美顔ローラーでほうれい線とフェイスラインケア

美顔ローラーは効果とは?

コロコロしたけど変化がなかったという人と効果があったという人に別れます。

 

変化を実感できなかった人は使い方が誤っていたのか、顔のタイプがローラーと合っていないのかもしれません。コロコロして変化がわかりやすい顔のタイプとそうでないタイプは次のとおりです。

変化がわかりやすい顔のタイプ

変化がわかりやすいのは次のタイプの場合です。

・むくみで顔のサイズが大きくなっている人

・顔の筋肉(表情筋)が疲れたことでたるんでいる人

むくみは変化が大きいけえれど、一時的な変化の場合もあるので続けてみてください。

変化が期待できないタイプ

美顔ローラーだけでは変化が期待できないのは次の場合です。

・肥満で顔のサイズが大きくなっている人

・骨格がしっかりして元々のサイズが大きな人

・顔と比べて肩幅が狭い人

顔の輪郭に関しては、むくみ以外の原因では変化を得ることができません。

ほうれい線対策

ほうれい線の原因は顔と姿勢と年齢が絡み合って起こります。

デスクワークやスマホ操作でうつむく姿勢が長いと顔がむくみやすいのでスマホを使う人が3分でできる顔のむくみ対策を紹介します。

 

ローラーで顔のむくみケア3つの注意点

顔のむくみケアで気をつけてほしいのが以下の3点です。

1.強さ

2.方向

3.トラブル肌にはおこなわない

 

この3つに注意して次のステップに進んでください。

1.髪の毛を引っ張って強さ加減を決める

髪の毛を軽く、ゆっくりと引っ張って感じる程度のつよさがベスト。

その理由は肌の構造にあります。

ローラーがリンパ層、毛細血管層に効果を出すように設計されています。

リンパと毛細血管があるのが、毛根と同じ深さなので頭髪や眉毛を、ゆっくりと軽く引っ張って感じる強さ加減が適度な強さになります。

2.アゴから頭方向、外から内向きに

顔のリンパケアは、顎を動かしやすくするためにフェイスラインの両サイドを下から上にアゴから頭部の方に上げていきます。

次に顔のリンパケアですが美顔ローラーは軽く肌表面をなぞるように進めてください。

顔のリンパケアの方法

 

 

ステップ1で頬から耳の前に向けて流します。

ステップ2では球状のローラーを顎に挟んで耳の前に軽く転がします。

ステップ3では、首の筋肉をほぐすことでリンパが流れやすくなるイメージで鎖骨の上のくぼみに向けておこなってください。

 

繰り返し反復する動きですがローラーの進める向きに波立たせるようなイメージで進み戻す時は、静かに戻して繰り返してください。

頬が凸凹してきたら、強すぎるので浅く転がしてくださいね。

3.トラブル肌には使わない

手技では金属アレルギーは関係ないのですが、ローラーも金属が多いので貴金属を付けても反応が出る人は、控えたほうがよいでしょう。

 

ニキビや吹き出物がある時も控えたほうがいいですね。マッサージでもリンパケアはできるので、無理に美顔器具を使うことはないと思いますよ。

美顔器で表情筋をほぐしてしわをやわらげる方法

美顔器を使い表情筋をほぐします。顔の筋肉バランスを整えながら頬のたるみ対策をおこないます。手でおこなうマッサージよりも手軽にできます。疲れにくく、うまい下手がないので丁寧におこなえば誰もが体の変化に気が付くでしょう。

イラストを参考に顎から口角を上げることから始めてください。

口角から頬骨に向けてコロコロで転がします。

ほうれい線のケアの注意点

ここでは筋肉に対するケアを学びます。

ケアのポイントは浅い表情筋とその奥にある咀嚼筋(そしゃくきん)噛むと気に使う筋肉群の2つに対してケアをおこないます。

表情筋のほうれい線ケア

表情筋は顔を動かすと動きが触れる筋肉なので浅い刺激を心がけましょう。

次に手順を説明します。

1.ローラーで、あごからリフトアップさせてゆきます。

2.唇の端を口角(こうかく)といい、イラストでは顎から口角に矢印があるのは口角を下げる筋肉。それを緩めるイメージしてリフトアップさせるように進める。

 

あごが終われば、鼻の下の筋肉をほぐします。

2.口角から耳の穴に向けて(表情筋の除隊で微調整してください)

3.唇から小鼻の横にあげる

 

このあと、ほうれい線をなぞるようにローラーでシワを広げるイメージで下から上げていくようにすすめてください。

強さ加減は、表面を転がす程度の強さでおこないましょう。

顔の表情をリラックスさせる方法

顔の表情をリラックスさせる方法です。

表情が硬いと頬に筋肉のこりができやがて重くなるので緩めておくのです。

エラの張りにも関係するので気になる人は念入りにおこないましょう。

 

名前は覚えなくていいので、そこにほうれい線の原因があることだけ意識してくださいね。

ゆっくりするほど刺激が深く入りますが痛くありません。

咀嚼筋の緩め方

軽く手のひらを頬に当てます。

写真の矢印は筋肉の流れをイメージしていますが、一人ひとり向きは違うので、少し歯を食いしばって確認してください。

ここを歯を食いしばって触ると結構ボリュームがあります。

 

この筋肉に対しローラーを挟んで上下に動かして緩めます。頬骨にあたらないように気を付けてください。回数に決まりはありませんが、左右の頬の大きさが同じになれば終わり時です。

咀嚼筋(そしゃくきん)を緩めるときの注意点

顎の力を抜いて軽く口を閉じてからはじめます。硬くなった筋肉をゆるめるので、口を開いておこなうと後で痛くなります。注意して欲しいのは、筋肉が固くても強く押えたり揉んだりしないでください。痛みが取れにくく腫れてしまうと輪郭までぽっちゃりします。

美顔ローラーを頬に押し当てて、柔らかい皮下脂肪層の奥に硬い筋肉の層を感じたらそのまま転がすだけです。動きは往復させてください。筋肉が緩むと硬い層にも弾力を感じることができます。筋肉が緩んだら次の場所に移ります。アゴのエラ(耳の方)に移動させ硬い所を追いかけてくださいね。

一度にほうれい線を目立たなくしたいのはわかりますが頑張っても「緩まない」とあわてないでください。噛む力は強いので、この筋肉を緩めるのには時間がかかるものなのです。何日もかけて力まなくても大丈夫だよと筋肉に記憶させるのが目的です。

美顔ローラーでほうれい線とフェイスラインケアのまとめ

・美顔ローラーには美肌効果とフェイスラインをすっきりさせる効果がある。

・スティクタイプは美肌対策に使う

・ローラータイプは美肌とむくみ対策に使う

・美顔ローラーは、ほうれい線対策には向かない

・ほうれい線対策にはマッサージが有効。

・美顔器具を使う時も、マッサージをおこなう時も強くおこなわない。

 

いかがでしたでしょうか?実際に顔やせなどの施術をおこなう上で注意することをできるだけわかりやすくお伝えしました。あなたのエイジングケアに約出てていただけたら幸いです。

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