美顔ローラーでほうれい線とフェイスラインケア

美顔ローラーの効果は顔のどこに効いているのか?

すでに使われている方も購入時の説明をお忘れなら復習の意味で美顔器具の形状タイプから効果の違いを再確認することでそれぞれの正しい使い方ができます。

スティクタイプとローラータイプそれぞれの長所・短所を確認します。

スティクタイプは肌のケアがメイン

肌の血行促進、むくみのケアに優れています。顔の筋肉をほぐして小さくするには、物理的な刺激が弱すぎます。通常の使い方でやりすぎて頬が痩せこける心配はまずありません。

ローラータイプは肌と表情筋の中間層がメイン

金属で作られた球状のものとプラでできたタイヤ状のものがあります。大手美顔ローラー(球形)の公式サイトでは以下のように説明させています。

深く、つまみ流すニーディングの動きが、女性の肌を美しく引き締めます。

「深く」といってもつまみ上げる動きになるので、2つのローラーからの圧力が強いところが一番効果が高くなります。肌を引き上げているので深く感じますが実際には表情筋よりも浅い皮下の毛細血管やリンパへの刺激です。

スティクイプのものよりも深く刺激が届きます。二の腕など挟みやすい形の筋肉ならほぐすことも可能ですが顔の筋肉を直接ほぐすものではないと感じました。

 

タイヤ状のものは数センチ転がすと肌を寄せて集めたような感覚が起こります。

それまでは顔にある筋肉表面に対して圧刺激を感じることからほぐし効果も期待できると感じました。

器具の形で目的が違う

僕も試供品を試して確認しましたが公式な使用法では、筋肉表面を優しく流していく感覚でした。

スティクタイプでは、美肌効果があったとしてもほうれい線を薄くする効果かどうかは顕微鏡で観察しないと確認できないのでここではとりあげません。2つのタイプの顔の輪郭への効果と使い方についてお話します。

器具と顔への効果のまとめ

小顔 美肌
スティクタイプ ほぼ期待できない 刺激が浅く肌の血行への効果が期待できる
ローラータイプ むくみなど、特定の原因には効果が期待できる

表情筋より深層の筋肉のコリには期待できない

毛細血管とリンパから老廃物の排出が出来れば期待できる

次に美顔ローラーの効果を引き出す使い方が学べます。

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