自分でできる太ももサイズとふくらはぎの測り方と注意点

太ももと、ふくらはぎのサイズを自分で測る方法を紹介します。

「どこで測ればよいのかわからない」というご質問にお答えしました。

 

自分で測れるようになると、自宅でのストレッチや運動量を決めることができ、体の変化も正確にわかるようになります。

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太ももサイズの測り方

左右の脚を、同じ場所で同じ時間に測ります。その際は服の上からではなく地肌で測ってください。

服の上からでは、生地によって滑りやすく数値も一定しないからです。スパッツなど薄い生地も例外ではありません。

自分で測る場所の決め方

リハビリで太ももを測定する方法を応用します。膝にある、お皿から上(例えば20cm)と決めてください。一番気になる場所がお皿からの高さで決めてもいいのです。

 

理由は、太ももの付根から下を測る方法だとお腹の肉が邪魔で測れないこともあるからです。

ちなみに、お尻の下から長さを決めて測るのは、脚を失っている方の装具を付ける時の切断面の測り方です。

動画でわかる太ももとふくらはぎの測り方

服のサイズを測るのに、一番太いところではかる方法もありますが、これは衣類が履けるかどうかが問題で、太ももの上のほうが気なる方と、膝の上あたりが気になる方とでは、理想のスタイルが違うから気になる場所の変化をしる方法をお伝えしました。

太もも痩せでサイズへのこだわり

ここでは、サイズだけに注目してモデルと同じようなサイズになっても、仕上がったスタイルが自分の理想と違へばそのダイエットは失敗だとします。それは、お尻から太ももが気になる人と、膝の上にあるお肉が気になる人では理想のスタイルが違うからです。

 

日本人の平均、モデルの数値よりもあなた自信で満足できるダイエットを理想とするから。

サイズを測るのは自分が気になる場所で体の変化をしっかり感じて欲しいからいつも同じ場所で測る方法をお伝えしているのです。

ふくらはぎの測り方

くつ下やストッキングの上からではなく地肌でおこないます。イスで測るのが正確ですが家族の前が嫌なら自室だと、床上やソファーやベッドの上で測ることが多いと思いその方法を紹介します。

脚を伸ばし、膝を軽く曲げて測ってください。測るのは、室内の同じ所でおこなってください。

自分でできるふくらはぎの測り方

膝のお皿の下から、あなたが一番気になる所を測りましょう。膝の角度によっては実際より太くなりますが、ダイエットでは、体の変化が大切なのでサイズより変化の違いをチェックしてください。(動画 太ももサイズの測り方とふくらはぎの測り方 2:10あたりから、ふくらはぎの測り方です)

測るとき気をつけたい事

(1).メジャーが斜めになっていないか

(2).強く葉っぱリ過ぎていないか

(3).メジャーの上か下で測るか決めておく

 

(3)がわかりにくいかもしれないので補足します。

膝から気になる場所を決めました。

そこから太さを測る時、メジャーの上か下のどちらで測るか決めておくと誤差がでません。

なぜ同じ時間に測るのか

朝よりも夜の方が脚が太くなる傾向にあるからです。昼働くひと、夜働くひとでは生活スタイルが違いますし、一日の体のリズムでもサイズは変わるものなのです。

どの時間でも良いので、あなたの生活スタイルで測りやすい時間を決めて続けてください。

すでに違う方法で測っていた時は

今までと同じ方法で測ってください。あくまでも、体の変化を知って対策をすることで理想のスタイルを手に入れること、悩みを解決することが目的なので測り方を変えては意味がありません。

どうしてもという場合は測る場所を増やすことで対応してくだされば問題ありません。

自分でできる太ももサイズとふくらはぎの測り方と注意点のまとめ

自宅で自分自身でサイズを測れると、運動量や食事量を決めることができるようになり理想のスタイルを実現しやすくなります。

 

・この他にも、他人にサイズを知られない。

・太もものサイズは、自分が一番気になる場所を最優先。

・毎回、同じ時間に同じ高さで測る。

・モデルや平均サイズは気にしない。

・自分の理想のスタイルに近づくために測る。

・ふくらはぎのサイズはイスで測るのが正確

床やソファー、ベッドでも場所を決めて測れば体の変化が正確にわかります。

 

リハビリ的には、お皿の上(胴体側)から測りますが、誰ももがわかるよう、お皿の下から測る方法をお伝えしました。

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