3ヶ月ダイエット10kg減量に成功した方法【女性向け】

体質改善メニュー

ダイエットをがんばっても思ったような変化が起こらないのは、自分の体質(あなたを太らせた真犯人)に合ったやり方のをしている可能性がとても高いのです。あなたのがんばりを無駄にしないために自分に合った痩せ方をみつけましょう。

そのあとでマイナス10kgの減量法をお伝えします。

A むくみ解消法とダイエット方針

むくみがあるときのダイエット方針は、むくみの処理からおこないます。足のむくみを先に処理します。むくみは皮下脂肪ではないのでやせにくいのです。

解消法は食べ物とマッサージ。塩辛いものを食べていればただちに食べるのを止めてください。
水を日に2リットルのんでいてスポーツをしていなければ止めてください。

足の運動とマッサージでリンパの流れを改善することを目的とします。リンパ狙いなのでゆっくり大きく深部を狙ったものと軽く表面的なもの2種類になります。斜視ではマッサージの方法を解説しました。

写真1 深部のリンパの流れをねらいゆっくり脚先に進めます。

 

写真2 足先からが理想ですが写真では「ひざ」から脚の付け根に向けて軽くさすります。

 

写真3 写真2の続きで内太ももの付け根に持って行き押し込みます。

写真1~3を繰り返す。

B 筋肉太り解消法とダイエット方針

筋肉太りのダイエット方針は、硬くなった筋肉をほぐすこと。近医くを太くしない運動になります。筋肉がほぐれるまでサイズダウンは難しいです。体重は緩やかに落ちてきます。

 

筋力が強いのですが身体の使い方にくせがあるので部分的に筋力が強くもりあがるので姿勢と身体のクセをなおすことも同時におこないます。運動前にはストレッチをおこないます。これは筋肉が太くなりにくいからです。

 

解消法は一般的にはマッサージでほぐします。自分でやると腕が太くなります。そこでダイエット法は手足を伸ばしたまま力を入れて体を動かすのが基本になります。

全体的に緩んでくれば(姿勢にもよりますが)燃焼系の運動をおこないます。

C 食べすぎ解消法とダイエット方針

食べ過ぎのときのダイエット方針は、ゆるやかな食事制限と軽めの運動メニューからおこないます。

食べすぎるのは、強いストレスを感じている時、幸福感、手を伸ばせばいつも食べ物がある環境などが影響します。生活環境は1つ、ひとつチェックして原因になりいそうなものを消してゆきます。

運動は燃焼のためよりも ストレス発散を目的としたストレッチが中心になります。

解消法は、食べる順番を変えましょう。野菜から食べ始め肉系そしてごはんや芋を食べる。少量でもお腹が空きにくくなります。僕はおやつを欲しいと思わなくなりました。またよく噛んで食べると早く満腹感を感じます。

D 燃焼しにくい体質解消法とダイエット方針

燃焼しにくいときのダイエット方針は身体の代謝を高めます。冷え性対策と同じでお風呂や日光浴なども積極的におこないます。

運動は筋トレでは代謝が高まる頃にはバテてることが多いので、しづかな運動が中心になります。
呼吸とあわせておこなうドローイングから始めて歩いたあと室内での運動をおこないます。




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