食事ダイエット

食事制限は一時的に体重を減らすだけで痩せにくい体質になります。

グルテンフリーダイエットは一部の人にしか役立たないと科学的な報告もされています。

制限するべきは、ごはんではなく菓子類です。

少ない我慢で効果的な食事ダイエットのコツを紹介します。

食事量を減らすと痩せるのか

1日3食が太る、2食はもっと太ると言われています。
それぞれの説はもっともですが、仕事量・運動量と合わせて考えてください。

相撲部屋では1日2食。睡眠を挟むことで体重を増やします。
大柄な人が多いのでたくさん食べます。

では1日3食の方が太りやすいのか?
というと回数よりも食事量が問題です。

僕は1年間2食から3食に増やしました。
朝8:00ごろから夜中の3時頃まで仕事をしていたからです。

それで、10㎏以上太りました。

食事制限は過食分と菓子類・ジュース類

3食だったのかというと夜中まで空腹を我慢できないので
夕方、おやつを食べてしまいます。

実質4食。時には5食分食べていました。
10㎏ふとるのも当たり前です。

3食しっかり食べて、おやつ類を一切やめました。
仕事の時間を減らし睡眠時間をしっかりとりました。

それだけで5㎏痩せました。
と言いたいところですが痩せていません。
体重増加が止まっただけです。

しかし、体調は良くなりました。
睡眠時間の影響もありますが、体のだるさが消え
主観ですがやる気を取り戻しました。

お腹を触れば皮下脂肪をたくさんつまむことができましたが、今は以前ほどの量はありません。
腸内の内容物が目立ちます。

体重が減っていないのに3食しっかり食べることに意味があるのかと思っていらっしゃるかもしれませんが

痩せやすい状態になっていると思います。
運動する時間があれば運動したいです。
おそらく、運動すればやせるでしょう。


痩せたいのに運動は絶対したくないという方も多いので無理な食事制限で体調を壊し痩せにくくなっているケースもあります。

食べないと痩せにくいのです。
矛盾するようですが食事制限は

カロリーを消費するための
エネルギー源も少ないのです。

なので、食事をしっかり食べておやつ類を食べないか少なくする方が運動さえすれば痩せるのです。

食事ダイエットのまとめ

食事ダイエットは回数よりも、食事量が重要。

しっかり食べておやつ類を減量する

カロリー消費で使うエネルギーも必要

ダイエットは運動と食事コントロールを合わせておこないましょう。

女性は急激なダイエットは不健康で老けて見えます。
緩やかで確実に体重をコントロールしてください。

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