足つぼマッサージダイエットの効果を鍼灸師が検証しました

足つぼダイエットのやり方

足つぼをマッサージのやり方を紹介しています。

 

先のページではマッサージの強さは「心地よい刺激」でおこなうということがわかりました。

なぜ強くしてはいけないのか?
それは足つぼと紹介されていてもリフレクソロジー(内臓反射区)をマッサージするからです。

悪いたとえですが強い指圧や棒を使った刺激は、お腹にキックをされているようなものです。
心地よく優しくマッサージするのは内臓の反射を期待するから。

 

ではTVでは芸人さんがすごいリアクションしているじゃないの?

という疑問に先回りしとぇお答えします。

リアクションが面白くないとテレビ受けしません。

 

直接ではありませんが、台湾の施術家ははじめ緩やかに施術をしていたそうです。
日本のテレビで紹介される時はきまって強くするよう求められた。
テレビをみた日本人がきて強くマッサージするようにいわれた。

「日本人には強くすると」お客さんがどんどん増えるからいつのまにか強くするのが当たり前になった。

という笑えない話があります。

セルフケアをおこなう時は「ゆっくり」「心地よく」おこなってください。

足つぼマッサージの場所とマッサージのやり方

サイズダウンを目的としたむくみ対策のツボを紹介します。

始めにお断りしますが、ツボを押して脂肪を燃焼させるのは痛みを伴います。
かなり強く破壊的な刺激になるのでツボをおして痩せるのは間違いです。

 

勇泉(ゆうせん)
足の裏で指を「グー」にしてできる窪みにあります。手でおこなうときは親指の指紋があるところで押えます。

僕自身のツボを押すときはツボ押しグッズを踏んでます。一番楽です。

 

公孫(こうそん)
母趾(ぼし)の内側、よく足がひきつる場所です。

食べ過ぎの時にもリンパの流れをスムーズにしたいときに使います。特にゆっくり手の親指の指紋のあるところで優しく押さえてください。

回数は多いほど良いのですが体が疲れない範囲でおこないましょう。

 

リフレクソロジーの内臓エリア
胃腸の働きをたすけて余分な水分の排泄(はいせつ)をうながしたいときに使います。手の平にある親指の付け根の柔らかい所でゆっくり繰り返し押えます。

公孫と同じで疲れないようにしましょう。

家族がいたら踏んでもらうのが一番ここと良いです。僕自身はツボ押しグッズか自分の反対がわの足の甲を踏んでます。

 

ふくらはぎ
ふくらはぎを動かすことでむくみ対策をおこないます。こむらがえりを起こすのはふくらはぎの奥にあるヒラメ筋。

ふくらはぎのマッサージのコツ

すねの骨とふくらはぎの境目を両手で押えて足首を上下に動かします。椅子に腰かけておこなうマッサージがおこないやすいです。

足つぼマッサージはいつおこなえばよいのか?

足つぼマッサージはいつおこなえばよいのでしょうか?

帰宅してすぐ?それとも寝る前でしょうか?お風呂の前に緩めておくのもよいかもしれません。

 

その前にマッサージサロンによっては足つぼマッサージの前に足湯をしてくれるお店があります。

これはあなたの足の消毒をかねているので必ず「マッサージの前に温める」という決まりではないのです。

 

リラックスしやすく温めることで血流もよくなるので相乗効果も期待できます。

さて、自宅でおこなうときのタイミングですが僕は足の状態で2つのタイミングを使い分けてもらっています。

1.冷え性で眠られないときやリラックスしたい時は寝る前におこなう。

2.ふくらはぎや足が引きつるとき疲れている時は入浴前におこないます。浴槽内でも足首を動かしてリンパの流れを助ける。

 

この2つのタイミングも時間がないときや段取りでうまく使い分けてください。

 

とくにおすすめは新幹線や飛行機や会議など長時間すわることが多い日とその前日におこないます。

むくみの程度が軽くなると疲れもたまりにくく、ふくらはぎが「ぼてっ」としにくくなります。

足つぼマッサージダイエットのまとめ

足つぼマッサージは健康法です。

ダイエット効果はむくみ

対策でサイズダウンが期待できます。

ウォ-キングやランニングダイエットで疲れた足のケアとしておこなうと運動を続けやすくなります。

 

「足つぼ」と「リフレクソロジー」がこんがらがっています。マッサージの場所は心地よい所を優しくマッサージしてください。

ダイエット効果は低いのですが健康であればこそダイエットをした体の反応もよくなります。結論としてはダイエットサポートの役割としてとりいれてください。

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