正月太りの予防と短期ダイエット

むくみを軽減する方法

じっとしているとむくみやすいので運動して軽減させます。
外出は寒いので室内でできて省スペースでおこなえる運動が、足首の屈伸(くっしん)です。このとき足の趾(ゆび)も同時に動かすことをお勧めします。

※ 仕事中デスクに脚を上げる方法はおすすめしていません。

 

手が届けば手のひらでふくらはぎを軽く挟んだまま足首と趾の屈伸をおこなうと効果的です。

ふくらはぎをつまむては膝から足首へと移動させてください。深部のリンパは指先へ流します。

飲酒で顔がむくむのは酒量を加減するしかありません。熱い風呂で汗をかいて酔い醒ましや汗でむくみ対策をするのは血圧が高い場合や糖尿病にかかっていれば控えましょう。

年末のサウナで救急車で運ばれているのをよく見かけました。

むくみがどうしても解消しないとき

病気でのむくみがなくてお正月のむくみが解消しないときはリンゴやバナナなどカリウムを含み食品をためてみてください。

利尿作用のある「きゅうり」「冬瓜」

ビタミンB1を多く含む「豚肉」「豆腐」「小豆」を摂りましょう。

あすきは昔からむくみに対して効果的と言われています。
ぜんざいや和菓子は糖分が多いので赤飯などを食べるようにしてください。

正月太りの解消法とは

むくみに関しては飲食で予防する方法と同じ姿勢を続けないことで病気でない限りかなり防げます。

生活習慣を崩さないように管理しましょう。

ゆっくりするのは1日だけにする

年末の疲れは1日だけゆっくりすれば楽になるはず。
勢いでだらだらしてしまうとその生活が体をだるくさせます。

初詣は歩いて行ける遠くの寺社にお参りする

地元へのお参りも大切ですが、健康を維持する意味で遠くへお参りにいくのも気分転換をかねてお勧めします。

飲食の量を減らす

みんなと一緒なら全く食べないのおかしいので食べても量を加減するのも1つの方法です。
休みだからといって普段我慢しているジュースを飲む必要はありません。

「お茶が好き」とか「お茶がおいしい」といってひかえましょう。

おもちは太るのか?

正月明けによく耳にするのが「おもちを食べたから太った」という言葉。

もちはどれほど太るのでしょうか?もちとごはんの100g中のカロリーを比較しました。

もち
カロリー  234kcal
脂  質  0.6g
コレステロール 0kcal
ナトリウム 0mg
カリウム  32mg
食塩相当量 0g

 

うるち米(一般的な※)
カロリー  358lcal
脂  質  0.9g
コレステロール 0mg
ナトリウム 1mg
カリウム  89mg
食塩相当量 0g

 

引用 文部科学省 日本食品標準成分表2015年版(七訂)

予想に反してごはんの方が高カロリーでした。
ごはんとおもちは炭水化物どうし。甘い味付けのおせちと食べるのはとても太りやすい組み合わせです。

野菜から食べ始めて肉そしてご飯類と食べるようにしましょう。

 

僕は雑煮のおもちが好きでやめられません。
「ごはんのおかずに、おもちを食べていました」しかしこの記事を書いていてこれは太る!と改めて思いました。

おもちを食べるときはごはんを止めて。ごはんとおもちを一緒に食べないようにしましょう。

食べる順番ダイエットの記事はこちら

みかんは手元におかない

あればどんどん食べてしまうので手の届かないところにおきましょう。
団らんの場なら見ないようにしましょう。

みかん100g中のカロリーと炭水化物の量です。

みかん
カロリー  46kcal
炭水化物  12g
カリウム  150mg

引用 文部科学省 日本食品標準成分表2015年版(七訂)

みかん1つだけならさほど気になるものではありません。しかしなくなるまで次々と食べてしまいやすいので気を付けてください。

以上が一般的な解消法です。一人でいれば別ですが親戚や家族、友人など大勢でいる時は場の雰囲気に合わせる解消法が基本になります。

では人目をはばかって痩せるにはどのようにすればよいのでしょうか?

 

次のページでは目立たずに体形を保つ方法を紹介しています。




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