正月太りの予防と短期ダイエット

あなたの正月太りはむくみと脂肪のどっち?

正月太りは「むくみ」なのか「脂肪」なのかきになりますよね。もう一つ両方の原因が重なっているときもあるので、それとも見分け方を知って判断してください。

病気でない場合、一般的には靴下の跡が残るときにむくみがあると考えます。

脚以外にも起こりやすい場所は以下の5か所

1.手の甲

2.足の甲

3.スネ

4.顔

5.目の周り

これらの中でも、むくみは「スネ」でチェックをおこないます。

むくみのチェックの仕方

指でゆっくり押さえて手を放すと指のあとが残っていれば「むくみ」です。
ひどくなると指で肌をつまめません。

おさえても指の跡が残らないときが太っています。
太くても脂肪をつまめることがほとんど。

 

太ってむくんでいる場合、僕の経験上ですが両方の反応が現れています。

指でおすとへこみますがへこみ具合が浅くてスグ戻る。
指でつまむことができる。

あなたのあしで試してそれぞれの対処法をおこないますがその前に予防できなかったのか検証してみましょう。

いつチェックすればいいの?

朝起きてスグもむくみますが、夕方の方が正確だと判断します。

その理由は、お正月期間に限って言えば飲食の量が多いので朝にむくみやすくなっているから。

1日の活動のあとでのむくみがあれば「余分な水分を捨てられなかった」ことを意味するので正確なチェックができるのです。

正月太りは予防できるのか?

家族や親せき単位でうごくと一人だけダイエット中だから「食べれません」とはよっぽどでないと難しいと思います。

そこで自分人ひいとりでもできる予防法を紹介します。

飲食でのむくみに対する予防法

むくみに対しては塩辛いもの塩分の多いものは少量にする。
献立にもよりますがニシンの昆布まき。ハム。数の子などは塩分が多いので少なめに。

お酒はほどほどの量で止めるか止めてもらう。
酔えば酒量のコントロールが難しいので、飲む量は決めておく。家族同士できめておくと良いでしょう。

飲酒後に水分を摂りすぎるとむくみがひどくなりますからほどほどに。

生活全般でのむくみ予防法

帰省での移動中。自宅などでテレビを見続けたりネットをみつづけると同じ姿勢を続けてしまいます。
むくみはリンパ液として回収され余分な水分はおしっこなどで捨てます。

リンパを動かすのは、心臓の拍動(静脈血の流れ)と筋肉の動きで循環しています。

同じ姿勢を続けるのはリンパの流れが悪くなりむくみやすくなり循環を妨げます。

予防法は体を動かすこと。

外に出るのがめんどくさければ以下の3つの運動を取り入れてください。

1.手首と足首を大きく揺らす。

2.貧乏でなくても貧乏ゆすりをする。

3.ストレッチを時々おこなう。

寝返りだけでもしないよりはましです。
とにかく体をこまめに動かしましょう。

次のぺージでは「むくみ対策」を解説しています。




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