正月太りの予防と短期ダイエット

長期休暇による不規則な生活

長期休暇による不規則な生活がどのように体に影響するのでしょうか?
動かないから太るという単純な問題ではないのです。

 

不規則になって影響が大きいのが「睡眠リズム」です。

睡眠でダイエットができるので休み明けに充分疲れが取れていないとリズムを取り戻すまで寝ている間の脂肪分解作用にも影響します。

 

寝て起きての繰り返しの生活は「むくみ」をおこしやすく正月太りの正体なのです。

「帰省する場合」「家で過ごす場合」「海外で過ごす場合」それぞれの原因を見ていきましよう。

帰省でむくむ場合

長距離の帰省では必ず座っている時間が長くなります。
車でも電車でも同じです。車なら大渋滞に巻き込まれば車内で歩けない分脚もむくみやすい。

電車であっても混雑すれば同じ条件になります。

家で過ごしてむくむ場合

家で過ごしても帰省先でも家族や親せき単位で移動するのでどうしてもむくみやすくなります。
さらに、勧められたものを断れず飲んだり食べたりするとむくみと皮下脂肪がたまってくるのです。

家で過ごす場合は動かなくてもいいように年末からお菓子やご馳走を用意していませんか?
ピザなど電話1本で配達してくれるので余計動かなくなります。

海外で過ごしてむくむ場合

海外で過ごしても飛行機内で長時間座っていると骨盤が開きむくみやすくなります。
気圧の加減で脚がむくみ、機内や時差ボケで寝不足になると余計脚がむくみます。

滞在先の食文化にもよりますが、観光客として立ち寄るお店は味が濃いいのは日本と同じ。塩分が多くなると食べ物でもむくみます。

同じ姿勢からの骨盤の歪み

体の動きが少ないと、腰ばかりに体重がのしかかるので骨盤が開きます。
そのうえ沢山食べていると腸なども重くなるので下腹が垂れやすくなります。

骨盤ダイエットが役立ちます

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