寝るだけで痩せる?睡眠ダイエットで効果を出す方法

睡眠ダイエットには寝るだけで痩せる3つの理由があります。

1.24時間ダイエットができるようになる。

2.運動する時間が少ない人もダイエットができる。

3.ダイエット初心者でも簡単にできる。

 

しかし、その効果に疑問を持たれています。それは誰もが「毎日寝ているので太っている人は存在しないはず」という考え方。

確かに寝るだけで痩せませんがコツを覚えて寝ると太らなくなりやがて痩せてきます。

それは98キロから3ヶ月で30キロ痩せた経験から寝るだけで痩せるのは本当のことだと断言できます。

 

その効果には速攻で現れる効果とじっくりあとから出る効果がるのですが、どちらかといえば前者のほうがダイエットに影響すると考えられます。

睡眠ダイエットのコツと効果的に痩せる方法を紹介します。

 

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睡眠ダイエットの速攻で現れる効果とは

睡眠ダイエットの効果で早く表れるのが以下の2つです。

睡眠時間を7時間にすると、お腹が空かなくなります。

食べる機会が少なくなります。

 

これは直接的な効果で、夜更かしするとお腹がすくし、ついつい食べてしまいがち。

食べる機会がへるので、睡眠時間を充分に取ると、痩せなくても太ることは考えにくいです。

寝るだけで痩せるのは成長ホルモン作用

質の良い睡眠を、7時間とると痩せると言われています。これは眠っている間に多く放出される成長ホルモンの作用に,中性脂肪を分解する働きを利用するからです。

じっくりダイエットに効くのはこちらの効果です。

痩せる眠り方は3.3.7睡眠法

質の良い睡眠を、7時間とると痩せると言われています。

これは眠っている間に多く放出される成長ホルモンの作用に中性脂肪を分解する働きを利用します。

 

佐藤佳子氏によると、成長ホルモンの働きで脂肪を分解し肝臓で燃やすには以下の3つの条件が必要とされています。

1.眠りはじめの3時間は集中してねむる
2.深夜3時には眠っておく
3.7時間はねむる(数回に分けても可)

引用 佐藤佳子(ヘルスプロモーション研究所所長)著

規則正しい生活をしていればクリアできますね。反面不規則な生活は太りやすいということです。

何時に眠れば痩せるのか?

成長ホルモンが何時に一番分泌させるのか?に着目します。

 

午後10時~午前2時までに集中して分泌される

「痩せる寝方」 左藤佳子著

 

 

午前0時~朝6時まで活発

「生物時計はなぜリズムを刻むのか  レオン・クライツマン (著), 本間 徳子 (訳)

 

・睡眠後1時間後に多量の成長ホルモンの分泌がみられる。

・ブドウ糖の血中濃度が低下すると成長ホルモン分泌が増える。

・絶食中は睡眠時の分泌も亢進される。

標準生理学 第6版

それぞれバラバラです。

夜間ほどではありませんが、正午前、午後8時ごろにも分泌されています。

 

時間帯だけでなく、空腹・低血糖・運動・ストレス(採血・麻酔・発熱・外傷・大手術)などでも成長ホルモンの分泌がうながされる「標準生理学 第6版」

空腹時にも、ホルモンは分泌されることを利用する

1.就寝の4時間前に夕飯を食べておく

2.午前0時には寝ておく

この2つは守った方が相乗効果が狙えます。

左藤氏の午前3時までに寝るのを実践しても翌朝、早ければ次の日がしんどいので止めておきましょう。

現実的には、起床時間から7時間前になります。

東洋医学で睡眠ダイエットを考えてみた

東洋医学では、肝臓に相当する「肝」が一番活発な時間が午前2時~4時ですから、肝臓で中性脂肪をエネルギーとして燃やすにはその時間に熟睡できるようにするには、3時間前に寝ないといけません。やはり午後11時から午前0時に寝るのがベストになります。

熟睡するのが難しい

誰もが簡単にできそうですが、眠りに関して悩んでいる人は厚生労働省が平成25年におこなった「国民健康・栄養調査」の結果ではここ1ヶ月間、睡眠で休養が充分にとれていない者の割合は 20.0 %。最低でも2割の人が満足な睡眠ができていないのです。

 

平成 21 年、 24年、26年で比べると増加していて働き盛りの40歳代で最も高くなっています。
睡眠ダイエットは簡単ですが、睡眠時間を確保するのが難しいのは皮肉なことです。

睡眠時間は分割可能

僕の経験上、一度に7時間寝れなくても、5時間と2時間に分かれても食べる機会が減ることには変わらないのでダイエットには睡眠が分割されても差し支えないといえます。

 

ストレスを多く抱えると寝付きが悪くなるのは誰もが経験することです。疲労感がのこるので7時間寝ることが理想。

 

東洋医学では、肝臓の働きが弱ると不眠の症状も現れることがわかっています。次に肝臓の働きを助ける方法を紹介します。

肝臓の働きを助けるツボとストレッチ

成長ホルモンが中性脂肪を分解しても、肝臓でエネルギーとして使われなければダイエット効果も期待できません。

伝統的に肝臓の機能が弱ったときに反応が出やすいツボです。いずれも、硬いしこりができるので、マッサージで緩めてください。

太衝(たいしょう)

合谷(ごうこく)

期門(きもん)

 

この他にも、肝臓の回りをストレッチをすると、より効果的になります。

腰や肩などに痛みがあるときは無理をしないようにしてください。

肝臓のストレスとは?

肝臓はアルコールの分解以外にも、糖分の処理や有毒物質の無毒化など一番の働き者です。ご飯も、パンも、スイーツも果物もほとんどが糖分なので、食べすぎは肝臓のストレスになるので、東洋医学でもイライラして怒りっぽくなるのは肝臓にストレスがたまっていると考えられています。

 

食べる時も「お好み焼き」「たこ焼き」「うどん」がおかずにして、ご飯を食べると糖分が多くなる食べ方です。パンが好きな人は「パスタ」か「パン」を同時に食べないように工夫してみるのもいいですね。

寝るだけで痩せる?睡眠ダイエットで効果を出す方法のまとめ

・質の良い睡眠をとると成長ホルモンが分泌されます。

・成長ホルモンは、中性脂肪を分解し肝臓でエネルギーとして使われる。

・肝臓の働きが活発になる時間前の11時から12時には寝る。

・7時間の睡眠時間を確保する。

・成長ホルモンの材料になるタンパク質は食べておく。

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