ランニングダイエットとウォーキングで効果的に痩せるのはどっち?

ダイエットをしても結果が出ない。走ったら痩せるというけど続けられるか自信がない。

歩いて痩せるのは期間がながくなりそうでどちらがよいか決められない。と、思っていたら読み進めてください。

 

体験談をもとに、ウォーキングとランニングで

どちらがダイエットに役立つのか?6つの視点で解説します。

・体験談の結果から理想の運動法がわかりました。

・走りたいけどランニングとジョギングのどちらがよいのか?

・ウォーキングとランニングを使い分かれば痩せる運動ができます。

・ゆっくり動いてもカロリーを消費する方法

・どのぐらい走ったり歩けばよいのか

・ランニングとウォーキングを続けたくなる12のメリット

 

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ランニングとウォーキングでダイエット効果が高いのは?

僕の痩身施術を受けている患者さんで、同じ年齢の女性がAさんは、早歩き。
Bさんは、ウォーキングとランニングの混合で同じような運動量でダイエットの結果を競っています。

 

ふたりとも10キロ程度の減量に成功しています。

程度というのは,今も痩せ続けているので数値がどんどん変わるから正確な変化を伝えられないのですがダイエット効果が高いのはランニングです。

Bさんは、標準的な体力の女性なので走り続けられる距離に限界があるのがデメリット。

AさんとBさんのもう一つの違いは

Aさんは断食を取り入れながらダイエット

Bさんは3食たべても痩せ続けています。

どちらが楽に痩せているのか2人の体調を管理している僕の目線で判断するとウォーキングとランニングの混合が効率よく痩せています。

オススメはウォーキングとランニングの混合

なぜウォーキングとランニングの混合がオススメなのか?ウォーキングは有酸素運動で脂肪の燃焼に関係してランニングは糖の代謝に関係しているから2つの運動を同時におこなえるので効率がよいダイエットができるから。

 

今ついている皮下脂肪をウォーキングでもやしこれから脂肪に変わるかもしれない糖分を燃やすことで、皮下脂肪が増えるのを予防できる考えからです。

 

身体的に一度にたくさんのことをするのは難しいので歩いたり走ったり交互に使い分けることで
負担も和らげることができます。ゆっくり走るならランニングとジョギングのどちらがよいのか?気になります。

ランニングとジョギングの違い

時速7キロ以上の速さで走るのがジョギング。時速10キロ以上で進むのがランニングという違いがあるようですが本人がジョギングと思えばジョギングでランニングをしていると思っていればランニングでよいそうです。

 

ニュアンス的には会話ができる速さで走るのがジョギング。

走ることを楽しんでいるのがランニング。

ウォーキングとランニングの違い

地面から足が離れるか離れないかの違いでかわります。移動の速さではありません。

 

ウォーキングはどちらかの片足が地面についたまま違う脚を交互に移動させて進みます。ランニングは一瞬両足が中に浮いて前に進みます。

運動量の違い

福岡大学スポーツ医学部の田中宏暁氏によると1kmたりのエネルギー消費量はウオーキングでは、1kgあたりおよそ0.5~0.6kcal消費されランニングでは、1kgあたりおよそ1kcal消費されます。

 

走る速さに関係なく60kgのひとが1km走れば60kcal消費するウオーキングはその半分の消費カロリー。

ランニングする前に読む本 田中宏暁著より引用

 

 

歩くのと変わらないスピードで走ってもランニングと同じエネルギー消費量でウォーキングの2倍近い数値でエネルギーを消費している実験結果があります。

 

ゆっくりでも、軽く飛ぶようにするだけでエネルギーが大量に消費されるということです。冒頭のAさんは、早歩きで2時間近く歩きますがゆっくりジョキングにかえたらもっとたくさん運動できて身体の変化も大きくなるでしょう。

どのぐらい運動すればいいのか?

20分以上運動するのがよいと言われてきましたが、7分以上極端な場合1分でも皮下脂肪の燃焼が続ようです。片道15分ゆっくり走って帰ってきたら丁度30分。

歩きでも、走りでも運動できる時間と移動時間を確認しながらもっと結果を出したいなら10分ていどずつ運動する時間を増やしてみると良いでしょう。

次は、走ること、歩くことのメリットを確認しましょう。体を動かす意味がわかれば続けやすくなります。

ランニング5つのメリット

ダイエットだけでなくランニングには以下の5つのメリットがあります。

1.姿勢を整える

2.体温調節

3.心肺機能

4.細胞のエネルギーが活性化

5.善玉コレステロールなどにも良い影響があるという実験結果もあります。

 

健康でなければダイエットが成功しても効果は長続きしません。

体に負担をかけずに続けることで健康面でも体重面でもよい結果が出せるのです。

ランニングで姿勢が良くなる理由

猫背やスマホ操作のときに、うつ向いている姿勢のまま走ると喉が締められるようで息苦しくなります。呼吸がし易いように自然と胸をそらし腕を振るので胸が開くので姿勢が良くなります。

 

注意してほしいのは、座りっぱなしだと腰が伸びきらないので走っても腰が少し曲がってしまうのです。これを解消するにはダイエット目的の歩き方を学ぶと腰を伸ばしてあるきたくなります。

ウォーキング7つのメリット

ウォーキングにはランニングとは別の7つのメリットがあります。

1.歩幅を広めに歩くので下腹が引き締まりやすくなる

2.腕をしっかり振ると、脇肉や背中の余分なお肉が引き締まる

3.腰をのばして歩けるようになる

4.気分転換になる

5.お通じにも良い

6.むくみ対策にもなる

7.膝痛予防になる

 

ウォーキングとランニングのメリットを比べると次のことがわかります。

上半身の姿勢を整えるならランニング。

下半身を安定させるならウォーキング。

 

姿勢が良くなれば、若々しくみられるだけでなく、運動しなくても痩せやすい体質に変わります。足腰が強くなれば若々しい姿勢を続けることができます。

ランニングダイエットとウォーキングで効果的に痩せるのはどっち?のまとめ

・理想の運動法は、走りと歩きを交互におこなう

・ランニングとジョギングに違いはない。

・ランニングは地面から足が離れウォーキングは常に地面から両足は離れない。

・カロリー消費量が多いのはゆっくりランニング

・7分のランニングを数回繰り替えいてもよい。

・ランニングとウォーキングにはダイエット以外にも12のメリットがある。

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