チョコダイエット効果は高カカオチョコで実感

チョコレートの歴史

ダイエットの方法を先に紹介したほうが良いのか迷いました。僕もこの記事を書くまではチョコダイエットを作業としていました。

 

翌日には結果が出たので続けようと思えたのですがスグに反応がなければ食べるだけの作業になってしまう。この方法が必要な時まで続けられなくなる可能性もあります。

 

そこでチョコに興味を持つことで続けやすくなるという考えからダイエット法よりも先に紹介します。

まずは歴史からチョコはお菓子のイメージがありますが元々は飲み物で「薬」としてあつかわれていました。

 

古代メキシコやマヤではおよそ4000年前から皇帝にささげられた高価なものだったようでお金としても扱われていました。当時は砂糖がなく苦い飲み物だったようです。

ヨーロッパに伝わる間に砂糖を入れて飲むようになり150年ほど前に現在の食べるチョコが発明されたのです。

 

チョコの原材料にカカオを使います。日本では栽培できないので写真やイラストで見ることができます。あのラグビーボールのような形をしたものです。

 

チョコレートの成分は大きく分けて砂糖とカカオマスでできています。
カカオマスはココアバターという脂質と、ポリフェノールやミネラル食物繊維が含まれます。

図にするとこんな感じ。

チョコは太りやすい食べ物のイメージはこの砂糖と脂質になります。

チョコは太りやすいのか?

美味しいけど高カロリーで糖分(炭水化物)が多いのでダイエットの敵だと思っていませんか?

ここでは、高カロリーなのになぜダイエットできるの?という疑いを晴らす試みです。

 

1966年におこなわれた実験では次のような結果が報告されています。

参加したのは当時女子大生80名肥満度を表すBMI指数とチョコを食べる量の関係を調べた。

結果 肥満度とも体脂肪率とも全く関係なかった。

 

ココアバターの消化が悪く食品成分表よりも実質カロリーが低いのではないかと考えられています。

クリチェフスキー1995

参考文献 チョコレートの化学 朝倉書店

 

チョコに含まれるココアバターの脂質は吸収が悪いのでよっぽど食べ過ぎない限りはニキビは気にしなくてもよいですね。

チョコの砂糖で太らない?

太るでしょう。

太るけど苦くて食べにくくなります。先にチョコの歴史を振り返ったとき砂糖が入るまで4000年かかっているのです。

 

ではどうすればよいの?

チョコダイエットには、カカオ成分が多い70%以上のものを選びます。健康維持に効果があると紹介しましたが元々の「薬」としての働きをとりもどしているのです。

チョコダイエットの効果は?

チョコダイエットの効果ですがネット上では次の7つ効果が紹介されています。

1.お腹が膨らんで食欲を抑える
2.血液をサラサラにして代謝を上げる
3.便秘を解消してスッキリお腹に
4.ストレスを緩和させる効果もある
5.美肌効果で若く見られる
6.生活習慣病予防にも
7.頭をスッキリさせる

この中で僕が実感したのは、食欲を抑える。便秘がスッキリした。頭をすっきりさせる。いらいらしなくなった4つです。

 

「美肌」「生活習慣病の予防」「代謝を上げる」などはすぐに変化がわからない変化です。

また血液検査や医師の診断で判断される内容です。

お待たせしました。次のページではチョコダイエットのやり方です。

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