ダイエットの健康被害


ダイエットの健康被害も存在します。

ダイエットをおこなってゆくとどうしても数値の変化と見た目の変化が気になります。

そしてダイエットを始めるほとんどの人は「食べるのを控える」と、おっしゃいます。

そして誰も「もっと運動します」と口にしないのはなぜでしょうか?

 

食べるのを我慢するだけのダイエットは止めておいた方が結果からみて太らないのではないかと思います。
我慢するからストレスになり、それを発散しようと食べてしまうのですね。

 

結局「食べません」と宣言しただけなのに、どんどんお腹が大きくなってきています。そして痩せるといった期限が自動的に先延ばしにしになってゆきます。不思議ですね。

 

僕は拒食症の方に直接お会いしたことはありませんがダイエットで体調が悪くなった方の施術をおこなったことはあります。

全員が同じ行動をするわけではありませんが、数値のことばかり気にしたとき以下の4つのことをしてしまいがちです。

極端に食べる量を減らし続ける。
痩せるといわれる食べ物やサプリメントばかり食べる。
太るといわれる栄養分を取らない。
太りやすい食べ物は食べない。

これらは痩せるかもしれませんが体には良くありません。

平均的な日本人が100キロあれば明らかに太りすぎ。このような人に限れば少々食べる量を減らしても害は少ないでしょう。

体のことを考えると痩せるというのは植物で言えば「しおれる」「枯れる」という意味が含まれています。
無理な食事制限は20代30代の若さで枯れてしまうようなものです。

これを防ぐ簡単な方法をおもいだしてください。

食べる量<運動量=痩せる

体重やサイズダウンは、食べる量より運動量が多いと必ずと言ってよいほど痩せます。

 

食べる量だけをへらしたり、カロリーだけを減らすのはリバウンドで元の体重よりも太ってしまいます。

運動しないダイエットは筋肉量が減ってダイエットを再開したときに痩せにくくなっているのです。筋肉は体を動かすだけでなく基礎代謝量にも大きくかかわっています。

次のページは、食べないことの健康被害の話です。

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