お風呂でダイエット効果を高める方法

お風呂ダイエットの運動法の種類とやり方

帰りが遅い人にオススメなのが入浴中の運動。これは時間短縮にもなるし、体温を高める習慣作りに役立ちます。

上半身のリンパストレッチ

湯船につかる下半身には水圧がかかるので主に上半身をゆっくりストレッチをおこないましょう。

 

コツはストレッチをしてさらに関節が引っ張られる感覚が起こるまでゆっくり深く伸ばします。

時間は5~6秒深く関節を伸ばした後「すっ」とストレッチを止めて脱力します。

力の加減がリンパの流れを促進します。

写真は手のひらで首を支え顔は上を向きゆっくり正面を向きます。

脇の下、首の前後のリンパを促進させたいときにおこないます。

軽い頭痛や肩こり・首こりのセルフケアで有名な方法。

胸、脇、二の腕周囲のリンパストレッチは肩こりの人におすすめします。

腕を挙げてストレッチで二の腕を伸ばした後さらに腕を伸ばすとリンパ循環が巡ります。

腕の後ろに軽くストレッチをかけます。

胸が邪魔であまり曲がらないので強くしないでくださいね。

下半身はふくらはぎを中心のリンパストレッチ

浴槽の広さによりできるストレッチが変わります。

脚が伸ばせるなら膝を伸ばしたまま交互に踵(かかと)を遠ざけるように伸ばします。

 

脚を伸ばせない時は膝を立てたままで足首だけを左右交互に曲げたり伸ばしふくらはぎに力を入れては力を抜いてください。

湯船の中では脚には水圧がかかっているので強いストレッチをしなくても軽い運動だけでリンパは動きます。

お風呂から出た後にすること3つ

湯上りで注意して欲しいのは水分補給と急激な体温の変化と睡眠までの過ごし方です。

水分のふき取り方

ダイエットとは関係ありませんが、体のふき取りはタオルでゴシゴシこすらないようにしてください。
肌を傷つけないために身体の水分を押しとるようにしましょう。

常温の水を飲む

冷たいものを一気に飲むと脚がむくみやすくなります。
夏場でも常温で喉を潤してください。
冬場は白湯をゆっくり飲むのも良いでしょう。

着替えのタイミング

汗と身体についた水分をしっかりふき取ってから着替えます。

夏場は特に湯上りは汗が大量に出ます。
汗が引いてから着替えましょう。

冬場は身体の水分をしっかりふき取ってから着替えます。

お風呂でダイエット効果を高める方法のまとめ

お風呂ダイエットは基礎代謝があがり痩せやすい体質になることを目的とします。

 

痩せるための入浴法はたくさんありますので自分に合った方法をおこなってください。

 

高温のお湯に入浴すると血圧が高い人や心臓に負担をかけるので注意しましょう。

低温のお湯はリラックス効果があるので睡眠ダイエットに役立ちます。

お風呂から出た後は水分補給・体温調整・汗の管理も注意しましょう。




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