お風呂でダイエット効果を高める方法

お風呂の入り方によるダイエットの種類とやり方

お風呂の入り方や湯温に工夫してダイエットをおこなう方法です。入浴中にエクササイズや運動をおこなわないのが特徴です。

お風呂ダイエットで食欲をコントロールする方法

42度のお湯につかると自律神経を興奮させて食欲をコントロールする方法です。
夜にどか食いする人にはうってつけです。

少し熱めですがら長時間できないのが難点です。
眠りが浅い・寝付きが悪い方には逆効果になるので睡眠の質が悪い人には向いていません。

中性脂肪を溶かす入浴法とは

42度のお湯に5分間入浴。肩までしっかりつかる。

40度のお湯に20分入浴。理想は肩までつかりますが半身浴でも続けることが大切です。この入浴法の特徴は高体温が長続きすることです。

体温が約1.5度上昇しゆっくりと下がるので体温が高い時間が続きます。

お風呂の達人 石川泰弘著より引用

湯冷めしにくいので冷え性対策にも有効な入浴法です。

高温反復入浴法

高温反復入浴は41~43度の高温風呂に何度も出たり入ったりする入浴法です。
交感神経を興奮させる入浴法を何度もおこなうので疲れやすいので時間管理は必ず守るようにしてください。

高温反復入浴法(333入浴法)のやり方

【入浴法】
3分入浴法は肩まで3分間入浴します。

5分入浴法
半身浴を2分した後5分入浴します。

【休憩】休憩をかねて髪か体を洗う

入り方

入浴

休憩

入浴

休憩

入浴

水を飲んでおわり

5分間の休憩をかねて髪からでも体からでも好きな方から洗ってください。

120~400キロカロリー消費されるとされています。

眠つきが悪い人や夜間に目が覚める人には向いていません。
運動後や食事制限をしている人は同時におこなうのは避けてください。

どうしてもおこなうときは別の日に行いましょう。

高温反復浴の注意点

胸が苦しいと感じたらすぐに中止してください。

頭がふらつくときは、ゆっくりとお湯からで脱衣場まで移動する。

入浴前は必ず水分補給。

入浴中もペットボトルを利用して水分を補ってください。

冬場の5分間の休憩で体を冷やさないようにしてください。

ぬるめのお湯で半身浴ダイエット

38~40度のぬるめのお湯に約20分下半身だけつかるのが半身浴ダイエット。
本来は心臓などに負担をかけないようにする入浴法です。

肩までつかる全身浴と半身浴とくらべると消耗するカロリーは少なくダイエット効果は薄いとされています。
では、なぜ痩せる入浴法だとされているのか?

激しい運動後などで上昇あうる物資にクレアチンキナーゼがあります。

40度の入浴を20分入浴するとこの物質の数値が下がることから疲れにくい身体になっているといえます。

お風呂の達人 石川泰弘著より引用

僕がこの入浴法でのダイエット効果は以下の2つの効果と考えています。

疲れにくくなったことで活動量が増えて消費カロリーも多くなる。

ぬるま湯につかると副交感神経が優位になるので睡眠ダイエットに役立つ。

仕事や食事制限などでイライラしたときのリラックス法として利用しましょう。

お風呂で汗をかくことのダイエット効果

熱湯で発汗することで身体の水分を排出する目的でおこないます。
ネット上では水分の取りすぎや余分な水分を排出するためにおこなうと紹介されていますが尿が出にくいときに有効です。

サウナスーツなどをきたり頭をビニールなどで保温して発汗させる方法はおすすめできません。
頭は人体でも熱が生まれる所。頭寒足熱という言葉があるように頭は涼しいのが大好きです。

顔に汗をかくと痩せた気がしますがマイナス面が強いので止めておきましよう。

汗をかいて小顔になるお風呂ダイエット

湯船の中で頭にビニールをかぶり汗をかいて小顔をめざす方法。頭や顔に汗をかきやすくなるのでおすすめできません。またのぼせやすくなるので止めておきましょう。

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