お風呂でダイエット効果を高める方法

ダイエット効果はお風呂の温度で決まる

お風呂ダイエットは湯温で決まります。それは自律神経の働きが42度で高まり38~40度で落ち着くからです。

 

どちらの温度でも有効ですが入浴法が逆になるので目的をはっきりさせて使い分けましょう。

ゆっく長めのバスタイムで冷え性対策で痩せるなら38~40度の半身浴。

高温のお湯につかり食欲をコントロールするとき。熱めのお湯に繰り返し入るときは42度の湯温を選択します。

食前と食後のどちらに入ればよいのか

入浴は食前と食後のどちらがダイエットによいのでしょうか?仕事などから帰宅した時間でどちらが良いのか判断が変わります。

それは食べたものが胃内にある時間をさければよいので食後30~40分は入浴しない。入浴後30~40分は食事はしないのが健康によいのです。

有酸素運動後のお風呂ダイエットと注意点

ランニングなどの有酸素運動の後のお風呂はさっぱりして心地よいですがいきなり湯船につかるのは避けてください。

 

心拍数が上がったままだと血管に負担をかけます。

かけ湯のあと髪や体を洗ってから湯船につかってください。

 

運動後の筋肉には乳酸が溜まっています。肝臓に入り筋肉のエネルギー(グルコース)に変わります。

 

高温のお湯が痩せやすいからと短時間の入浴より40度程度のお湯で20分はいるとそれだけ血液が体内を循環します。(血液は約1分で体を1周する)

 

肝臓に送り込まれる血液が多いほど筋肉に栄養が行き届き、乳酸による筋肉痛が和らぐスピードも速くなります。

お風呂ダイエットを安全に進めるポイント

お風呂ダイエットを安全におこなうためのポイントは体へのダメージを最小限にすることです。急激な血圧の上昇は血管へのダメージになります。

その理由は熱めのお湯に入り交感神経を高めることは血管を収縮させ血流量を増やすからです。

 

これを防ぐには入浴前に、足元→手→肩の順番で少しづつ温熱刺激が心臓に近づくようにかけ湯をおこなうことです。

お風呂ダイエット入浴前の注意点

冬場は特に血圧が高い人や心臓が悪い人は浴室の温度を上げてから入浴します。

しかし浴槽の温度が高いまま体を温めるとさらに血圧が高くなるので湯船に入るときにはそれ以上温度をあげないでください。

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