お粥ダイエットの効果は正月明けが一番

お粥ダイエットとは

お粥ダイエットは1日3食全てお粥を食べる方法も紹介されていますが胃が悪くなければ続けるのが困難だと判断します。
本記事では晩ご飯の1食を白米からおかゆに変える方法をオススメします。

この方法なら短期間で食べ飽きることも、空腹を一日我慢し続けることがなくなります。
おかずが気になりますが、健康的に痩せるには晩のおかずは純和食が基本なので旅館などの朝食をおかゆで食べるイメージです。

おかゆダイエットの効果

おかゆは白米をたくときよりも多めの水でたくので水分の多いご飯です。

1.消化が良い  胃もたれなどの症状がある人は好んでおかゆを食べています。この他に下痢をしたときにも食べることが多いです。

2.便通にもよい 熱々のおかゆは白米よりも熱刺激がつよく水分量も多いので腸の動きを活発にして便通にも良いとされています。

3.腸内にもよい おかゆに合うおかずはあっさりしているので普段脂っこいもの食べている人の腸内の負担を減らします。

この他にも早食いの人でも、あまり噛まないことによる胃腸への負担が少なくなります。

 

お粥ダイエットの二次的な効果

肌への効果   腸への負担がへり肌の色艶がよくなる。脂っこいものが多いとニキビや吹き出物が多くなりがち。
体臭への効果  スパイスや調味料も少いので体臭が少なくなる。
体重減少    水分が多く腸の内容物が少なくなり体重が減る。

七草粥の作用

1月7日に「せり なずな 御形 はこべら 仏の座 すずな すずしろ」の7種の野草をお粥に入れて食べます。以下薬理作用がわかるものだけ紹介します。

なずな 血液の熱を若干下げるとされています。ストレス性の潰瘍を抑制することが期待されます。

なずな おしっこを出す作用。ストレス性の潰瘍(かいよう)を抑える。潰瘍のなおりを早めるとされています。 

せり  おしっこを出す作用。体の余分な熱をとる。血圧降下作用があるといわれています。

大根  お腹の脹り。げっぷ。便秘。淡、息切れなどの良い。

薬膳 第2版 東京書籍から引用

食べ過ぎているころにちょうどよい、胃腸の休みを取るようになっているんですね。

お粥ダイエットの効果は正月明けが一番高い理由

年末の忘年会、クリスマス、お正月太り、新年会と短期間に飲食の機会が増え食べるものも脂っこいもの甘いものが増えています。

正月明けのタイミングに七草粥の風習があるのは胃腸の働きをこのタイミングで整えて日常生活にもどる意味もあると解釈しています。七草の味も辛いもの、苦いものが中心でその食用効能も期待できます。

それに、おかゆの効果は消化にも腸内環境にも便通にも良いことから正月明けがおかゆダイエットをするにはベストタイミングなのです。

お粥を食べて2キロ痩せるには

お正月太りで皮下脂肪も気になりますが内臓脂肪も気になります。
また冬場は食欲がますだけでなく正月についた食べる習慣がまだ残っていると腸の内容物も多くその分体重が増えています。

 

おかゆの効果に腸の内容物を減らし消化を助ける効果がこの時期の胃腸には一番のいたわり方でもあるのです。運動もせずおかゆを食べるだけで2キロやせる理由は腸の内容物の重さが減るからです。

 

「2キロもたべてない」とおっしゃいますが便秘気味で食べすぎていたら排便と食事内容で2キロぐらい簡単に落ちて驚く症例を何度も目にしています。

それだけ食べているんですよ。

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