顔の歪み相談回答3 頬骨が出る・顎の歪み・エラがはるなど複数の歪み

顔の悩み相談をご利用いただきありがとうございます。

スマホやパソコンを誰もが思うままに使うようになって便利にはなりましたが、体への負担は増えているような気がします。

今回の悩みの解決法も、①ストレス発散②姿勢を整える③顔の筋肉バランス調整になります。
顔が歪む原因が顔だけではないことがわかりますね。

しかし使わないわけにはいかないので、顔も体も歪ませない上手な使い方につながればと思います。

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【顔の歪み相談3】相談内容

相談内容は以下の通りです。

①右側のエラの筋肉が発達してるような感じでエラが出てるように見える
②右側の頬骨が横に出ている
③右側の目尻が上がっている
④右側の口角が下がっている
⑤右側の骨盤が出ている
⑥左側に顎がズレている
⑦右側のほうれい線が目立つ

右への方よりが多いのですが顎だけが左に偏っているのが特徴的です。
このように複数の歪みがある場合どこから手を付ければよいのか迷いますよね。

歪み方を分類して整理すると何をすればよいのかがわかります。

【顔の歪み相談3】顔の歪みが多い時の考え方

ご相談内容から歪みを分類すると次の3つに分けることができます。

・体の左右の傾き
・身体の回転(ねじれ)
・筋肉のアンバランス

①~⑦までの悩みの番号を当てはめてみます。

身体の左右の傾き
②③⑥

身体の回転(ねじれ)
⑤⑥

筋肉のアンバランス
①②④⑦

重複するところは歪みが取れにくいと思ってください。

【顔の歪み相談3】頬骨が出る原因

今回は特に歪み方が特徴的です。
単純な体の左右への歪みなら顔の歪み方は目もほうれい線も口元も同じがわに歪みます。

噛み癖やストレスで強い力で噛みし続けると歪みのパターンとは別の歪み方をします。

まず始めにしてほしいのは体へのストレスを軽くすることです。

同じ動きを繰り返すと同じ筋肉ばかり負担がかかり動きが悪くなりやがて歪みになります。

ストレスは、仕事の軽重や責任に関係なくだれにあります。
ストレスフリーな人は、うまく解消する方法を知っているのでマネしましょう。

この場合の解消法は、同じ動きを続けない。
いつもとは違う動きを取り入れる。

仕事中に無理なら休憩時間に思いっきり大きく体を動かしてください。
人前で無理なら自宅で動かしましょう。

どのぐらい動かせばよいのかは後に動画がありますので参考にしてください。

【顔の悩み相談3】骨盤の捻じれの整え方

右の骨盤が前に出ているのが気になるということですが、後ろから見れば左のお尻が出ている可能性があります。


骨盤のねじれ具合によっては、ヒールなどを履いた時には歩き方もぎこちなくなります。

整え方は壁に肩と腕を付けたまま腰を回転させます。

息を吐きながらゆっくりおこないます。

① 腰を回転させやすい方を7回

② 回しにくい方へ3回

1度に10回を目安におこないます。

回数に制限はありませんが、毎日飽きずに続けることが重要です。

【顔の歪み相談3】姿勢の左右への傾きの整え方

 

顔の片方の場所が高い場合背筋が左右どちらかに傾いています。
下半身は先に整えてあるのでここでは上半身だけの歪みの取り方になります。

両手をクロスさせるように両肩にふれたまま上半身を左右に傾けます。
例えば10回うごかすなら、動きやすい方を6回動きにくいほうを4回動かしましょう。

数ヶ月続けると左右同じぐらいになってくると思います。
ただ本件はストレスがかなり強いのでストレスが早く楽になれば歪みも早く変わってくると思います

【顔の歪み相談3】頬骨が出て見えるのを自分で治す方法

顔の歪み相談なのに体の歪みの話ばかりでモヤモヤされていませんでしょうか?
顔の歪みは体の歪みの延長なので整えた状態あを長持ちさせるなら体の歪みから整えます。

右の頬骨が出ているように見えるのは、顎に力を入れていて筋肉でボリュームがあるのと顎が左に歪んでいるので余計頬が目立ちます。

頬骨が出て見えるのは右の頬の筋肉を重点的にほぐし、顎の歪みを整えます。

ほぐし方は。シンプルな方法ですが強くしないようにしましょう。
痛みが数日続くので痛みでケアができなくなります。

ほぐし方ですが、頬に手のひらをあてて回転させます。

頬からこめかみをほぐします。
そのまま耳の上を通り頭のサイドを軽くほぐします。

これで準備ができました。
次に直接頬の筋肉をほぐします。

 

① 手を触れたまま、顎を噛みしめます。
その時動き筋肉を2本の指で挟みます。

② つまんだ筋肉を転がすようにほぐしします。
動画内で説明していますのでご覧ください。

強い筋肉なので、できれば1日に何度もほぐしてください。

頬が横にでるのも、顎が左に傾くのも同じ原因で起きているので、ゆがみと筋肉バランスが整ってくれば変わってくると思います。


セルフケアは、両方の親指の付け根の柔らかい所で顎をほぐします。

顎関節の見つけ方は、口を大きく開けると耳の前にくぼみができます。
ここが顎の関節なのでここを、必ず左右両方から押さえ込むようにしましょう。

【顔の歪み相談3】ほうれい線と口角の歪みの整え方

ほうれい線は目立つので早く整えたいと思いますが、おそらくストレスから表情筋にクセが付いているので最後に変わる部分になると思います。力が入っているなら反対のことをすれば整うのでは?とお考えかもしれません。

結論をいうと、今のほうれい線がより深く目立つようになるかもしれません。

気になると思いますが、ストレスと姿勢がコントロールできだすといろんなところが変わりだすことがほとんどなので無理をしないでください。

【顔の歪み相談3】

動画で手の動きなどチェックしてください。

【顔の歪み相談3】のまとめ

歪みがたくさんある場合は、ゆがみを分類します。
パターンが見つかれば解消法もわかります。

本件では3つのステップで歪みを整えます。

1.ストレス対策
2.姿勢の歪み対策
3.顔の歪み対策

本ケースでは肉体的なストレスが強いので最優先で対処します。
ストレスへの対処法

・同じ動きばかりしない。
・体をできるだけ大きく動かす。

この2つをしっかりやれば、筋肉の変化が早くなります。
人前で大きく以後貸せない時は自宅で動かしましょう。

腰盤の歪みの整え方
・肩を壁に当てたまま動かさない。
・両手を広げ壁を支えます。

このままで腰だけ半回転させます。

1度の運動量は動かしやすい方に7回、動かしにくい方へ3回ひねる。

身体の傾き対策
・両手を肩に当てる
・手はそのままで上半身を左右に傾ける
※1度の運動量は、動きやすい方を6回動きにくい方へ4回

顔の歪みの整え方
① 顎から頬が力んでいるので手のひらで全体的にほぐします。
② 次に噛みしめると動く筋肉を直接ほぐします。

顎の左右差の整え方
・顎の左右差は、両手の平を顎に当ててほぐします。
※慣れてきたら、両サイドから押し込むんで見てください。

いずれも痛みを感じるほど強くしないのがコツです。

歪みの多さやストレス具合で
数年かかると思います。

ほったらかしにして悪化させないことを第一目標にしてそこからじっくり戻していくという流れになるでしょう。

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