【顔の悩み相談9-1】顎の歪みを自分で矯正して治す方法

顔の下半分の歪みが
気になる方は
その原因は顎の歪みです。

 

それが起こる本当の
原因は、姿勢のアンバランスが
顎に影響しています。

 

顔の歪みの原因が、
体の歪みと聞いて
的外れに思われるかもしれません。

 

顔の施術でも
歪みを整えることは
できます。

 

しかし、持続性が
ないので
おすすめしていません。

 

顔の歪みの整え方に
興味がある方も多いので
先に顔の歪みの整え方から解説します。

 

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顔の歪みと顎の歪みの治し方

顔の歪みは横に
歪む場合があります。

 

その原因は背骨の歪みと、
首が歪んでることが多いです。

 

その他に、ものを噛むとき、
話すとき、食いしばるときの
クセで回転性の歪みも起こします。

 

なぜそんなに歪むのか?


それは顎は頭の骨に
ぶら下がっているから、
ゆがみに影響されるからです。

 

その歪みを治すということは、
全身の歪みを整えることになります。

 

そもそも全身の歪みを
自分で整えることが
できるのか?

 

と、いう疑問と
自分でできるのか
考えていらっしゃると思います。

 

次の章では具体的な
方法に進んでいきます。

顔の歪みの整え方

上のイラストは、
実際の歪み相談者が
歪み具合を記入されたものです。

 

顎の歪みをわかりやすく図にしました。
右の顎が耳回転しているのです。
顎の歪みでも厄介な
回転性の歪みから整えます。

顔の整え方の手順

顎の回転を整える手順は次の通りです。
通し番号は全体的な手順です。
1.顎のまわりの筋肉をほぐす 
食いしばると動くのが
今回緩めたい筋肉。
手のひらの柔らかい所を
使ってほぐします。
エラの硬い所からはじめます。
ゆっくり心地よいリズムで
筋肉の表面をほぐします。

顎の回転性の歪み矯正

2.エラを親指で支え開口と同時に前に押す 
※後ろに回転している側を多めに押し出す。

顎の横方向(左右)の歪み矯正

3.頬を両手の平ではさむ。
4.手の挟んだまま口を開け閉めする
前歯の上下の真ん中が
揃うのが目標。
人により数ヶ月~数年かかることもあります。

下半身の歪み矯正

全身を一度に整えるのは
無理です。

なので下半身と上半身
そして顎の3か所にわけて整えます

下半身セルフ整体の手順

下半身から整えてましょう。
7.足をそろえて屈伸
始めに膝の上下を
帯状のもので固定。
背筋をのばし壁に手をつく。


この時、ゆっくり膝を曲げ
早く、力を入れて伸ばす。
これを10分程度繰り返す。
疲れや、痛みをかんじたら
休憩してください。

上半身のセルフ矯正

次に上半身の
歪みの矯正法です。
10.椅子などに腰かけ姿勢を正す。 

※膝裏をイスや台に
しっかりフィットさせて
下半身の歪みを整えます。

両肩端を結び
歪み度をチェック

 

歪みの中心を
見つけてそこを
軸にします。

 

【注意】
肩が上がっている方に
傾けます。

歪みの中心軸を意識しながら

背中の筋肉を引き締めながら
ゆっくり傾ける。

 

両肩の傾き加減も
変わってきます。

その都度中心軸を
決めて同じ動作を繰り返す。

※息を吐きながら傾ける。

動画歪みの取り方

動画でも悔しく解説しています。

目と顎のたるみに関しては考え方が変わるので別記事で解説します。

顎の歪みを自分で矯正して治す方法まとめ

・顎の歪みは体の歪みを整えるのが近道。

・下半身から矯正すると効率が良い。

 

・膝の上下を固定する。

・背筋を伸ばし壁に向かって立つ。

・軽く膝を曲げ伸ばし。

・早めに力を入れて伸ばす。

 

・上半身の歪みは、座って整える。

・両ひざをそろえる。

・両肩の高さで歪み具合をチェック。

・歪みの中心点を探る。

・そこを軸に矯正する。

・肩が上がっている側に傾ける。

・背中の筋肉に力を入れる。

・息を吐きながらおこなうと効果的。

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