40才からの瞼のたるみを取るセルフマッサージ

まぶたのたるみを取る方法

まぶたのたるみを器具を使わずにセルフケアで取る方法を紹介します。
器具を買ってもいつの間にか使わなくなることが多くケアできる場所も自宅などに限られます。

マッサージなら外出先でも手軽にできるので本ブログではマッサージでの取り方を紹介します。

瞼のたるみを取るマッサージ

マッサージはたるみの原因別に以下2つの目的でおこないます。

1.表情筋をほぐすマッサージ
2.むくみに対するリンパマッサージ

やり方を使い分けることで細やかな対処ができるようになります。

目の表情を大きく明るくするマッサージ

このマッサージはうつむく時間が長いとき、ストレスを感じた時に眉をしかめる表情に関係する筋肉です。

ケアの目的は目を細くする表情のをやわらげる。

手順

1.目頭から眉頭に向けてほぐす

※指の横を肌に当ててゆっくり動かします。ネイルが目に入らないようにするためです。コンタクトは外しておこなってください。

 

2.おでこから頭部のマッサージ

 

おでこに手のひら当てて軽く回します。
余裕があれば頭頂から首までほぐしましょう。
おでこから頭頂までは手のひらや指先を使ってほぐします。
首は手の付け根の筋肉が分厚い所で挟むとらくにほぐせます。

このマッサージの目的

おでこ全体がさがっている時は、後頭部からおでこまでつながっている筋肉がたるんでいるから。
マッサージで代謝を高め引き上げさせる意味でおこないます。

頭皮のマッサージをおこなうイメージで、強くすると頭痛の原因になるので優しくなでる感じがベスト。

目のむくみを取るマッサージ

目のたるみの原因にむくみがあるのは先のページで紹介しました。
ここでは具体的な取り方を解説します。

目のマッサージで注意して欲しいこと

目のまわりは指の横をつかいます。
動かし方はさすりますが、強くしたり、同じところを何度もさすったりすると肌が木津ついてしまうので木綿など肌に優しい生地の上からさすってください。

オイルを塗れば肌の負担は少なくなりますが強くすれば傷つきます。

目のリンパマッサージのやり方

強さ加減は痛くない強さでおこないます。
こんなので効いてるの?というぐらい弱い方が安全で効果的。

手順 イラストを参考にしてください。
1.目頭から目じりに向けて眉をさする

2.眉をかるく上げる(おでこにしわを作らない)

3.目頭からまぶたを軽く目尻に向けてさする

4.目尻からこめかみへさすって軽く散らす

5.耳の上を通り越し耳の後ろから首に流す

6.耳から首の前をとおり鎖骨へおろす

このあと目を大きくするエクササイズをおこないます。




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