目を大きくする方法を簡単にできるよう解説します

目が小さく見える原因


目が小さく見える原因ですが、僕の施術での経験ですが同じ姿勢で同じ表情を続けた結果以下の2つのタイプに分かれます。

・表情筋でよく使う場所と使わない場所で筋力に違いができたもの。
・疲れて表情がたるんでいるもの。

先にもお話しした「むくみ」も原因の一つです。

この両方の原因で目が小さく見える時もあります。

 

次に東西両方の考えによる原因をくらべました。

1.西洋医学での原因

西洋医学的な診断では、病名の説明になります。
気を付けたいのが顔面の神経がマヒすると、まぶたのたるみや「よだれ」がおこることがあります。

「めばちこ」などのように目に菌が入っても脹れることがあります。
アレルギー反応や化粧品やメイクのトラブルなどおこりますので気を付け得てくださいね。

むくみを起こす病気の記載もありますがここでは運動不足や冷え性など体質によっておこったものへの対処法になります。

2.東洋医学での原因

東洋医学的には病名ではなく症状で考えます。
まぶたを上げることができない。
目の形が変わってしまう。

トラブルがあった場合は消化不良系の症状が見られます。
ため息が多くなったり、疲労感を感じます。午後に体がだる重くなることもあります。
体力も落ちていることも多く食欲がないときもあります。

目を大きくするためのトレーニング

病気でない場合は姿勢の悪さが目が「小さい」とか「細く」なるのを悪化させます。
顔のむくみの原因の1つです。

目のマッサージや運動のあとで姿勢を整えることは目の変化を長持ちさせる働きがあります。

1.顔の筋肉とむくみを悪化させる姿勢

反り腰や腰が曲がっている状態は頭の位置が前後するので顔の筋肉バランスにも影響します。
下半身の血流が戻りにくくなるのでむくみやすくなっています。

 

骨盤の位置を正しくします。整え方は壁に背中を当てて隙間が空いていれば背中を押し付けます。

3~5秒壁(寝転んでおへそを天井に向けて床面)に押し付けたまま深呼吸をしてください。

 

1回で変わりませんが、正しい姿勢を体に覚えさせるので1日に何度でもおこなうほど良い姿勢に戻りやすくなります。

2.顔の筋肉が原因のとき

パソコンやスマホ操作でうつむくことが多く長時間になるほど以下のことがおこっています。

・顎の重さがおでこを下に引き下げている
・目線を下に向けるよう筋肉が鍛えられる。
・疲れて表情筋もたるんでいる。
・同じ姿勢で使わない表情筋の筋力低下

これを改善するには骨盤から上半身の流れで整えます。

座ったままできる胸を反らす姿勢トレーニング

やり方

1.イスなどにすわったままバンザイして腕を伸ばす。

2.体の横から腕を下ろす。(肘を脇バラにつけるイメージ)

3.肘が脇腹につけば手の平を上に向けて体の前に戻す。

この動きはシンプルですが背伸びをしたとき腰が伸ばされ腹筋ほか腰を支える筋肉が引き締まります。

腕をよこからおろすことで肩甲骨の動きが良くなります。

 

肩甲骨の動きが良くなると褐色脂肪細胞の周囲の血流が良くなり脂肪燃焼も期待できます。
もちろん姿勢が良くなることでバストアップ効果も期待できます。

むくみが原因のとき

脚全体の動きのバランスを整えます。
オフィスでもできるトレーニングです。

やり方

1.脚の間に、ものを挟むかクロスさせます。
2.伸ばして両ひざを押し付けたまま脚全体をひねります。
3.内ももが引き締まることでリンパが戻りやすくなります。

このとき股関節と骨盤の動きもよくなるので骨盤内の臓器の血流改善を助ける効果も期待できます。

翌日からの手順

1.壁に背中を押し付ける。
 筋肉 むくみ 共通チェック

2.選択
 筋肉  座って背筋を伸ばす
 むくみ 脚にものを挟むかクロスさせてひねる

3.共通
顔のむくみ対策

4共通
目を大きくするマッサージ→運動

5.肩を耳に近づけてリラックス

このような流れを1日の中で作業化してください。

目を大きくする方法が簡単にできるまとめ

・目の大きさは姿勢による影響がほとんどです。
むくみで目が細くなっている場合もある。
原因別にそれぞれの対処法をおこなう。

【姿勢を整える】
壁を使って骨盤を整える 共通
座って背筋を伸ばす 筋肉
脚を引き締める むくみ

【目を大きくする方法】
マッサージ
運動

これを毎日順番におこない日課にする。

原因別に手順を分けましたが全部おこなっても問題ありません。
気になる所を重点的におこなってください。

 

続けることが一番大切なことなのです。

忘れたり、わからない時はこの記事を読み返してください。

やり方が解らない時はコメント欄からメッセージをどうぞ。




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