目を大きくする方法を簡単にできるよう解説します

目を大きくする方法

目を大きくする方法ですが、本来は姿勢から整えるのですが早く目を大きくしたいと思い最初にお伝えします。
明日からは、原因別に目を大きくするトレーニングを選んで続けてください。

この他に化粧で目を大きく見せる方法もあります。
僕はメイクの知識がありませんので何もお伝えすることができません。

しかし表情が変わればメイクもより映えるようになると思います。

目を大きくするのに役立つツボ

目の周りにはたくさんのツボがあります。

実際によく使うのが魚腰(ぎょよう)と陽白(ようはく)です。

どちらも瞳のライン上にあります。

おでこにあるのが陽白(ようはく)

眉の真ん中にあるのが魚腰(ぎょよう)です。

 

どちらも強くもんでは逆効果。

たるみには優しくさするのが一番効果的。

ツボの刺激法は眉からおでこに向けてさすりあげるだけ。

肌が気になれば木綿のハンカチなど優しい素材の上からさすりあげてください。

 

洗顔ではありませんので肌をこすらないようにしましょう。

目を大きくするマッサージ

目を大きくするマッサージの目的は次の2つ。

1.むくみなど、目が大きくなるのを妨げるものの除去

2.硬くなった表情筋をゆるめて新陳代謝をあげる。

いきなり目を大きくする方法をおこなっても邪魔するものを取り除かなければ変化が少なくなってしまうのです。

冒頭でお話ししたようにこの章では目を大きくするためのマッサージ法から始めます。

目を大きくするためのマッサージ法

【ステップ1】

1.頭の後ろを両手のひらで支えます。
2.支えたまま顔を上に向けてそのまま5秒
3.支えたままゆっくり首の力を抜いてはくり返す。

回数は3~5回を目安にしてください。

 

首や頭が軽くなっていませんか?頭痛もとれることがありますよ。
全体的にゆっくりした動きを心がけてください。

 

【ステップ2】目の周囲のマッサージ法

1.眉の下からおでこに向けて押す(心地よい程度の痛みで)
2.目頭から目じりに向けて移動する。

上記の方法はいずれも筋肉の膜を引き締めています。

硬くなった表情筋を緩めて老廃物を筋肉から取り除き新鮮な血液がはいってくると代謝が良くなります。丁寧におこなうと肌のツヤも良くなってくることがあります。

肌の変化も見逃さないで

普段の施術では、肌のツヤやキメが細かくなってくるのが確認できたら次のステップに進みます。

 

【ステップ3】目を大きくする運動

目を大きくする運動です。

1.おでこに両手を軽く当てる(3~4本)
2.手がその場から動かないようにしながら眉を上げる。

 

手が眉に負けるとおでこに横じわができるのでできないような力加減に調節してくださいね。

手が強過ぎると目つきが悪くなります。

 

コツはゆっくり力を入れる。 そうすれば筋肉のバランスも保ちやすくなります。終わったあとに顔が軽くなった感じがあれば効果が期待できます。

 

次のページでは目を大きくするむくみ対策が学べます。




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