目を大きくするためのツボマッサージ

目を大きくするツボマッサージ

目を大きくするツボは「上まぶた」と「おでこ」にあります。

目の下のツボを刺激しすぎると目がたれてしまう可能性もあります。
本記事では「まぶたを上げる」と「横幅」に対するツボに分けて解説します。

まぶたを上げるのに使うツボ

1.攅竹(さんちく)

場所は眉頭(まゆがしら)を触ると、くぼみを見つけることができます。
人指し指1本か中指をそえて上にスライドさせる。

 

くぼみを見つけるにはゆっくり肌ごとスライドさせるように動かします。「こすらない」と言った方がわかりやすいかもしれません。

 

マッサージの強さは心地よさを感じるまで。眉や周囲の肌をスライドさせるのがコツ

 

止めるタイミング
時々指を離して眉を上げて次の2点で判断してください。

・眉の動きが大きくなっている
・眉を動かしやすくなった

どちらか1つを感じたら他のツボをマッサージしましょう。

 

NGマッサージ
この場所に通る神経は少なく筋肉に対しするマッサージの強さに注意してください。
痛みを感じるほど強くおすと揉み返しといって数日痛みが残ることがあります。

2.魚腰(ぎょよう)

場所は眉の真ん中にあります。

筋肉が少なくスグ骨がわかる場所なので強さよりも眉を外回りにスライドさせます。

人指し指1本か中指をそえて指の柔らかい所(指紋)があるところで外回りにマッサージしてください。「だるさ」「痛み」感じがします。

 

止めるタイミング
時々指を離して眉を上げて次の2点で判断してください。

・眉の動きが大きくなっている
・眉を動かしやすくなった

どちらか1つを感じたら他のツボをマッサージしましょう。

 

NGマッサージ
顔面に分布する神経が走っている場所なので強くするのはNG

3.陽白(ようはく)

 

 

場所は眉中央から上で、やく2.5~3㎝(親指の爪の目元にある関節の横幅)にあります。

人指し指。中指・薬指の3本を使います。
外回りで肌をスライドさせるようにマッサージしてください。

 

止めるタイミング
時々指を離して眉を上げて次の3点で判断してください。

・肌の動きが良くなった
・眉の動きが大きくなっている
・眉を動かしやすくなった

どちらか1つを感じたら他のツボをマッサージしましょう。

 

NGマッサージ
「強く押さえる」「肌をこすってしまう」「スライドさせるのが強い」

この場所には、神経と血管が通っています。ゆっくりしたマッサージでも充分反応してくれます。

4.眉衝(びしょう)

眉頭(まゆがしら)の真上。髪の生え際にあります。
眉を引き上げると前頭筋(ぜんとうきん)の動きを感じます。
頭のてっぺんに向けて肌をスライドさせてください。

止めるタイミング
スライドさせている肌の動きが良くなったら止める。

NGマッサージ
筋肉が薄いので「強く押さえる」「肌をこすってしまう」ということがないようにしてください。

頭皮が近いので少し強めでも痛みを出しにくい場所です。
しかしつよくスライドさせると肌が伸びることもありシワやたるみの原因にもなります。

 

次のページでは目の横幅を大きくするためのツボマッサージが学べます。




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