目を大きくするためのツボマッサージ

目を大きくする方法の1つにツボマッサージがあります。
セルフケアをおこなうときに難しく感じることがあります。

 

一般的なマッサージでは筋肉の名前や場所がわからない。形がわからないから動画などでマネをするのですが、手の動きができてもずれてしまう可能性がとても高いのです。

ツボマッサージでも場所を探す手間は同じです。しかし探すのは点なのでその場所さえ見つければあとはマッサージするだけ。

 

筋肉のようにあちこち探す必要はありません。点で刺激するから簡単にケアが行えるのも魅力です。

多くのサイトや書籍でも場所やマッサージの方法は書いてあります。

 

しかし、実際には、「ぐるぐる回す」「ある方向にさする」ということしか書いてありません。

目のまわりのツボが紹介されているサイトを見かけ心配なのは目(眼球:がんきゅう)のすぐ近くに指圧やマッサージをおこなうよううながしています。直接触らなくても太い指でぐりぐりすると目に圧力がかかることが心配なのです。

 

まぶたのマッサージでも目の上からおこなうのは危険です。
コンタクトに対する配慮もないときは危なっかしいなと思います。

なぜこんな細かいことを口にするのかというと、アシュネル反射といって眼球や周囲への刺激が心臓の働きに影響することがあるからです。

 

健康状態によっては危険なこともあるのを意識してほしい。

では目の周りのツボは危険だから使わないのか?という疑問がおこります。

答えは使います。とても使います。

 

スポンサードリンク


 

本記事では、一般的にツボのマッサージ法だけの情報に偏らず気軽で安全にツボマッサージができるようツボの「NG」マッサージの両方の情報えお提供します。

 

記事の流れは以下の通りです。

目を大きくするツボマッサージ

1.「細目」から「ぱっちりした目元」
2.「短いから長く」

眼精疲労に対するマッサージ
目を大きくするマッサージと組み合わせて使います。

各見出しの内容は次の通りです。

・ツボの場所(専門用語なし)
・マッサージで使う指と力加減
・マッサージの方法
・効果の確認と止めるタイミング
・痛みを出しやすいNGマッサージ

変化をだしやすくするテクニックから失敗しないための技術まで幅広くカバーしています。

 

次のページでは、目を大きくするツボマッサージが学べます。




コメントを残す