老け顔になりやすい女性の特徴

東洋医学的肌のくすみとハリが少なくなる原因

東洋医学的に考えると血行不良と栄養不良と生活環境に分けることができます。大陸は広いので環境も草原から熱帯地方まで含むので本質的な不調に注目しているのが特徴です。

肌の色がくすんでいる

肌がくすんでいる、ツヤがない。という肌の色の問題は生活習慣もありますが、長時間のうつむき姿勢。睡眠不足・栄養不足などの時にも起こりやすく、たくさん食べていても吸収する効率が悪いときも顔色がさえなくなるのです。
肌の色目もストレスでイライラしすぎると肝臓からの栄養吸収効率が悪くなったときも顔にくすみが出やすいのです。またストレスで睡眠時間や質が低下すれば髪と顔色にも悪影響を及ぼしますが病気の時の顔色とは違い色あせた感じ疲れた印象が強いです。

肌の張りが少なくなる

顔の筋肉の動きが減ると次のようなことが起こります。
・肌がたるむ。
・肌の毛細血管の血液循環への悪影響
その理由は年齢による表情筋の衰えもありますが、人生経験が豊富になったことで冷静に判断ができるようになり喜怒哀楽の表情が少なくなりがちです。
無表情といえば言い過ぎになりますが、デスクワークやスマホに集中している時に表情の変化が少なくなりがちです。ストレスが多いとき、ものが見えにくい時は眉間にシワを作った表情の時が多いです。

その他の老け顔になる原因

顔の老化だけでなく、姿勢や体形でも実年齢よりも上に見られてしまいます。全身の若々しさも意識しておきましょう。

くびれがなくなる

顔が若く見えても、体つきがぽっちゃりしていたら見た目の印象も変わります。お腹が引き締まっていれば、運動しているのかな?という活発なイメージを受けます。ウエストはひきしまっても腰の上がポッチヤリしていると気は内臓脂肪がたまっていると疑ってください。

会話が遅くなる

関西圏は早口で会話のテンポが早いのが当たり前なので基準にしないでください。会話の内容によりますが立ち話しを基準にします。
話す速さではなく、返事が遅くなると耳の遠いお年寄りのイメージが重なってしまうのです。

動きが遅い

これもお年寄りのイメージが重なります。ゆっくりでもいいのですが、「よっこらしょ」というのは避けたほうがよいと思います。

老け顔をやわらげ遅くする4つの対策

ここでいう対策とは顔のパーツのことではありませんん。普段おこなっているセルフケアや生活習慣の見直しで見た目の老化を遅らせること?を目的としています。

表情筋エクササイズ

老け顔に対するエクササイズは、おこなう順番になります。それは、顔の老化が目元から始まり口元のたるみで終わって顔全体の印象の変化へと進むからです。
なので口元からエクササイズをおこなうと、見た目の老化を遅らせることができます。目元は「笑い皺」とよばれるように動かしてできるシワなのでエクササイズは控えめにおこないます。

体を動かす

個人差はありますが、30代を超えての激しく体をうごかすと顔にシワができやすくなります。僕自身筋トレをがんばった時期がありました。とにかく痩せることしか考えていなかったので回数をたくさんおこないました。その結果痩せることに成功しました。しかし歯を食いしばっていたのか顔にシワが増えていました。
実体験から、運動で痩せたとしてもお腹周りだけ残りやすいのでスローペースで全身運動をおこなったほうが仕上がりが綺麗になります。

背筋を伸ばす

背中が曲がるのはお年寄りの特徴です。猫背になると顔を前に突き出すので顎や頬がたるみやすくなります。

よく笑いよく食べる

鍼灸師・柔整師としてのべ10万人以上の患者さんに接してきた経験から高齢になっても若々しく見える人はよく笑いよくしゃべります。よく食べる。人と会って話をする。出かける。できる範囲の運動に積極です。
そのようなに健康的な生活を送るので顔色、肌のツヤ、表情がとても明るくなっています。
そのような生活が実年齢よりも老けて見られるか若く見られるかの境目になるとおもいます。
童顔や顔のパーツの問題ではなくて生き方が顔に出てくると実感しています.
人と会い、美味しいものを食べてよく笑っているような日常の中で健康的に過ごすことが老け顔と若々しくみられるバロメーターになると思います。

老け顔になりやすい女性の特徴のまとめ

実年齢以上に老けて見られやすいのは日常生活での疲れなども影響します。顔だけでなく体全体にも気を付けて欲しい。
というのは、延べ10万人以上の健康管理に携わってきた経験から個人差はありますが積極的にからだを動かし、人と会いよく笑いよく食べる人ほどお年を召されても若々しく見えます。
老け顔に見えるのは生き方の影響も大きいかもしれません。
ほったらかしにすると本当に老化は進んでしまいます。
そこで見た目年齢の老化を遅らせるために顔のケアを紹介します。
やみくもにマッサージやエクササイズをおこなうより原因をはっきりさせてそれぞれへの対策をおこないます。
本記事では、顔の老化が進むとされる順番にならびかえ以下のように紹介しました。
1.目元のシワが目立つ
2.目の下のクマで疲れているように見える
3.笑っていない時にほうれい線が目立つ
4.小シワが目立つ
5.肌の色がさえない弾力が衰える
6.シミ
7.髪にツヤがない。
8.痩せすぎ
医学的な原因に僕が考える生活習慣などの影響を加筆しています。女性が気になるシワとたるみに関しては、東洋医学的な原因と対策も紹介することで多方面からケアを多なうことができます。外見も老けて見られてしまいがちなのであわせて意識してください。
・表情筋ケアの順番は口元から初めて目元を最後におこなう。
・背筋を伸ばす
・会話のスピード
・動作「よっこらしょ」はNG
劇的な変化は期待できませんが、日常生活に取り入れることで見た目年齢のスピードをコントロールしていきましょう。




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